キャリア、転職よもやま話
友人のおすすめ。 夢も金もない高校生が知ると得する進路ガイド (星海社 e-SHINSHO) 作者:石渡嶺司 講談社 Amazon 高校生向けの進路ガイドなので、現在中二の娘が読むには流石に早いと思った。 結論としてはとりあえず大学進学しておけ、お金については色々…
知人のおすすめだったので。 働くということ 「能力主義」を超えて (集英社新書) 作者:勅使川原真衣 集英社 Amazon 簡単にまとめてしまえば、能力云々ではなく人それぞれありのままの良さを受け入れて、個性が生きる働き方を作っていこうではないか、という…
なんとなくAudible のおすすめに手を出してしまう。 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」 (PHPビジネス新書) 作者:池上 彰 PHP研究所 Amazon まぁ、エッセイですな。 回顧録のようでもあるけれど。 結論は限りなく「本を読め」という内容に近…
今月も読んだぜ。 www.utp.or.jp 毎度、新たな学問分野や新たな気づきに出会えたりするが、今回は津田梅子の書評が気になった。 知っているようでそこまで詳しくは知らない、でも5000円札にもなったし。 日本の女性教育の礎を作り、海外留学もし、というとこ…
Audibleのレコメンドに乗る。 すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる 作者:荒俣 宏 プレジデント社 Amazon なんというか、エッセイですな。 荒俣宏先生の勉強歴やら考え方やら。 しかしそこは現代の熊楠といわれる碩学、ちょっと考えさせられるのである。 …
Audibleのおすすめに従い。 移動と階級 (講談社現代新書) 作者:伊藤将人 講談社 Amazon 本の内容をそっちのけにして。 あぁ、この先生まだ若そうだな、多分30代か、そうか俺も講談社現代新書を書くような先生より歳をとってしまったんだなぁ、というトホホ感…
Audibleにあったら読んじゃうよねぇ。 すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法 (文春e-book) 作者:楠木 建 文藝春秋 Amazon 楠木先生は経営学者だが、ビジネスパーソン向けのエッセイ的なものを大量に書いておられる。 本書も含め、無駄に長…
本屋でたまたま目にして。 音楽は自由にする(新潮文庫) 作者:坂本龍一 新潮社 Amazon 坂本龍一氏が雑誌の連載でインタビューに答えながら来歴を語ったものを集めた本。 出版のタイミングの関係で、亡くなるまでではなく2000年代の初頭くらいまで。 小生の…
Audible のおすすめに出てきたし、いつか読んでおこうと思ったので。 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング) 作者:宇田川元一 ニューズピックス Amazon 経営関連では話題になる著者ではあると思う。 内容としては、「対…
世の中には波がある。トレンドといってもいいし、社会の変化といってもいい。 そういう波を読んで、うまく乗ることができると、思いもよらない場所まで連れて行ってもらえることがある。そういうことを日々繰り返していく。 波があることに気付かないと、知…
楠木先生続き。 絶対悲観主義 (講談社+α新書) 作者:楠木建 講談社 Amazon なにかの連載の書籍化らしい。 なので、あるテーマについて楠木先生が自由に?語った小文が何本も入っている構成なので、大変読みやすい。 先にエッセイ的なものを読んだばかりだか…
Kindle月替りセールで購入。 世界標準のフィードバック 部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書 作者:安田 雅彦 SBクリエイティブ Amazon そこそこレビューも高かったし、そろそろ上期の評価の時期だし、改めて学んでおこうかなと。 著者は外資…
自省録からの流れ。 徒然草 世を厭い 人を恋う (智恵の贈り物) 作者:兼好法師,稲畑耕一郎 イースト・プレス Amazon 徒然草は中学か高校の古文の授業以来か…。 なので遠い記憶にある文章も出てくるし、知らないものも登場する。 本書は、徒然草の本文の引用の…
前も読んだような気がするが。 超訳 自省録 よりよく生きる 作者:マルクス・アウレリウス ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon ま、名言集みたいな本なんだが。 今の人でもわかるような訳し方、というのが超訳というところかな。 そうだなぁ、どこまで…
今年の夏350mlの水筒を買い、それで過ごしていたのと、ある本に巷で言われているほど水分を取る必要はないという研究結果が書いてあり、なんとなーく水分少なめの夏を過ごしていたんだよね。 もちろん脱水症状とか熱中症にはなっていないし、なんの問題もな…
なんとなく。 心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方 作者:ブリジッド・ディレイニー ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon マルクス・アウレリウスは「自省録」を書いたローマ皇帝だが、ストア派の哲学を修めた人で、関…
今月も読んだ。 https://www.utp.or.jp/up/ 毎月紹介してるけど、年1200円はお安い冊子だと思うんだけどなぁ。 アカデミックな話題にランダムに触れるというのは大変刺激になる。 ここ数回連載されている、知能検査とはどういうものかを解説するものが興味深…
「やる気に頼らない」というタイトルで400字くらい書き進め、さあいよいよ結びにいくか、というタイミングで操作ミスで全消去してしまった…。 いや、やり直すやる気はねぇわ(笑)。 書いたことは、どんな時でも最低限のアウトプットを日々残せるよう整える、…
こういう慣用句があるんよ。 https://eow.alc.co.jp/search?q=put+oneself+in+someone%27s+shoes 小生は20代の後半に「同じ風呂に入れ」と教わり、何年も後にこの表現を知って、「同じじゃん」と思った記憶がある。 小生の人生を変えるくらい重要な言葉だっ…
人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 作者:山口 周 ダイヤモンド社 Amazon 最近の山口周氏の本は、基本的に昭和的な価値観の終焉と、自身の価値観で生きることの重要さを語るものが多い。 本書も同様で、有名な経営理論…
まぼろしの軍師 作者:新田 次郎 Audible Amazon 吉村昭作品の巻末に新田次郎作品も紹介されていて、そういえば読んだことないなと。 これはもうタイトルの通りで、日本の時代ものの短編集。 軍記物ばかりでもなく、バリエーションに富む。 著者を有名にした…
なんか深刻なわけじゃない。 もちろん仕事のストレスはある。 うん、無いと言ったら嘘になる。 どういうわけかわからないが、昨日はあまり眠れなかった。 早目に寝て、二時間くらいで目が覚めてトイレに行き、このまま眠れないと嫌だなと思いつつも眠るけれ…
塩狩峠(新潮文庫) 作者:三浦綾子 新潮社 Amazon 佐藤優氏の「読書の技法」だったかな、それで題材になっていた一冊。 日本のプロテスタント文学の代表となる一冊。 ジャンルとしては宗教小説となるのだが、はじめて読んだ。 三浦綾子作品もはじめてであっ…
泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) 講談社 Amazon 夏休み、娘の自由研究的な宿題の関連で、横浜美術館に行く。 横浜、みなとみらいには毎年のように遊びに行っていたのだが、こんな場所にあったとは。 常設展というか、所蔵品を使った企画展…
羆嵐(新潮文庫) 作者:吉村昭 新潮社 Amazon 前から気になってはいたのだが、たまたま聞いていたポッドキャストでオススメされたので読む。 いや〜、大変恐ろしいというか、凄惨な話ではあるんだが、映画化して欲しい作品である。 https://www.toei-video.c…
最近はランニングのリー距離も頻度も抑えがちなんだが、暑かろうが寒かろうが走り続けてはいる。 ランニングコースはずっと一緒で、時間帯もあまり変えてはいない。 すれ違うランナーも、なんとなく見かけた人もいれば、見かけなくなった人もいる。 なんだが…
ここ半年くらいは、柔術の朝練に不定期で参加している。 どうせ毎朝一時間半くらいトレーニングするので、そんなに無理せずこなせる。 夜はどうしても仕事の都合で遅くなったり、ヘトヘトになってしまったり。 あぁめんどくせぇなと思うけど、でもいかなきゃ…
小生が20代の頃は銀行に勤めていたが、事務処理をたくさんやっていた。 複写式のドキュメント類が何種類もあってね。 お客さんに記名捺印をしてもらう。 一枚目は原本として証跡・契約書同等のものとして保管される。 二枚目以降が伝票、処理部門が手続きを…
ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV) 作者:チャック パラニューク 早川書房 Amazon と、タイトルのように思ったわけでもないけれど。 近所の本屋でたまたま目にして、思わず買う。 「たまたま」と言いつつ、ハヤカワ文庫のコーナーに寄って物色するの…
いまだ成らず 羽生善治の譜 (文春e-book) 作者:鈴木 忠平 文藝春秋 Amazon 羽生善治名人(と呼ぶのが正しいのかはわからないが、一般的な意味での名人ということでよかろう)と対戦した人々を描きつつ、羽生善治本人の像を浮かび上がらせようというノンフィ…