人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

誰でも大事

ネットで話題になっているのをみて、思春期の娘の親でもあり買ってみる。 自分をもっと好きになる 【ハピかわ】かわいいのルール (池田書店) PHP研究所 Amazon 「ハピかわ」ってなんだよ…。 小学校高学年から中学1-2年生くらいの女子に向けた、マナーとかフ…

黒いものは黒いままで

漫画も読むぜ。 レッドブルー(1) (少年サンデーコミックス) 作者:波切敦 小学館 Amazon 昨日か一昨日に最新の10巻が出たはず。 9巻までは読んだ。 前から存在するのは知っていて、レビューも高いのは認識していたのだが、先日ある取引先の方から、本書の…

そういうことだったんだ

積読在庫消化。 コンピュータ、どうやってつくったんですか? はじめて学ぶ コンピュータの歴史としくみ 作者:川添愛 東京書籍 Amazon Amazonのレビューも高評価だけれども、実際面白かった。 著者は言語学者だそうで、コンピュータ言語等を題材にしたファン…

自分で考えろ、汗をかけ

なんかね〜、昨日の仕事は色々あったんだけど。 取引先の一社はエリートサラリーマン連中なんだけど、2-3年で異動を繰り返す人たちで、全然現場の実態も、売っているサービスのこともよくわかっていない。 実際に売る人たちが外部にいて、その人たちに丸投げ…

それでも同じ

再読シリーズ。 マーケティングとは「組織革命」である。 作者:森岡 毅 日経BP Amazon 森岡毅氏の本四冊目。 もう一冊出ているらしいが、内容に大きな差はないのだと思うので買うかどうかは迷うところ。 本書ではマーケティング戦略を実現するための組織論、…

キレてもしょうがない

中学生の娘は日々成長しており、大人の入口に立っている。 ま、ストレートに言えばもはや子供のように可愛くないということだ(笑)。 小さい頃から続けているピアノはレベルが上がり、毎日の練習でも上手くいかずイラつくことが多くなった。 姿勢も悪いし指番…

やっぱり同じ

再読シリーズ。 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本) 作者:森岡 毅,今西 聖貴 KADOKAWA Amazon これは結構評価が高い本で、森岡毅氏のメソッドの真髄である数学マーケティングにフォーカスした一冊。 数式は巻末…

プロの働き方

積読在庫消化。 エンジニアが明かすF1の世界 作者:小松 礼雄 インプレス Amazon Kindle日替りセールか何かでレビューが高かったから買ったのだと思う。 結論から言えば、とても面白かった。 知らない世界のディテールに「へー」と驚く、そういう面白さなので…

連続して読むとわかること

再読シリーズ森岡毅編。 USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? (角川文庫) 作者:森岡 毅 KADOKAWA Amazon 山口周作品を連続して再読した時も思ったけど、基本的に同じようなことを切り口を変えて言うものなんだね、人間って。 そんなの当…

今ここにある危機

映画の話じゃないぜ。 今そこにある危機 スペシャル・エディション [Blu-ray] ハリソン・フォード Amazon これ、気になるなぁ。 internet.watch.impress.co.jp ま、こういうことに関連する仕事をしているというのもあるんだけれど、サイバー攻撃は体感値とし…

絶滅危惧種?

再読シリーズ、次は森岡毅氏へ。 USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 作者:森岡 毅 KADOKAWA Amazon もう10年くらい前になってしまった本(なんせUSJのハリーポッターも10周年だそうですから)。 森岡さんも独立して…

本日の更新はお休みします

有給休暇なのでした。

四戒

積読在庫消化。 ホワイトハッカー入門 作者:阿部 ひろき インプレス Amazon 仕事で知っておいた方が良いかなぁと思って読んだら、昨日、あぁ本書に書いてあったあれか、という場面があった。 さすが俺、引きが強い。 それはともかく。 ハッカーとは、ホワイ…

アート・クラフト・サイエンス

再読シリーズ。 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 作者:山口 周 光文社 Amazon 手持ちの山口周はこれでおしまい。 まぁ、新たに買ってもいいんだけど。 本書が山口氏をブレイクさせるきっ…

シンプルなのか、複雑なのか

2年ぶりにヒゲを伸ばしている。 なぜ? なぜだろう、毎日丁寧に髭剃りをするのが面倒臭いなぁ、と思ったところはある。 前回伸ばした時には、まあまあ好評だったので、あの名声(?)をもう一度、なのか。 会社で意味もなく存在感をアピールしたいのか。 そ…

勉強するのに遅すぎるということはない

積読在庫消化。 ストーリーで学ぶ ネットワークの基本 作者:左門 至峰 インプレス Amazon 仕事柄から言えば今の業界に入る前の5年前に読んでおけよ、というジャンルなのだが、自動読み上げができない電子書籍は、どうしても後回しになってしまうのだ…。 結論…

コンフォートゾーンを捨てられるか

再読(山口周祭り)。 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~ (光文社新書) 作者:山口 周 光文社 Amazon タイトルは物々しいし、出だしから感情的な反発を煽るような展開が続くんだけれども、スマートに正論を着地させる著者のテ…

みんなうっすらわかっている

再読。 ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す 作者:山口 周 プレジデント社 Amazon 人間の根源的な欲求についてはほぼ充足された現在、別のビジョンでドライブしていかなければビジネスはもう成り立たんでしょ、という趣旨の本。 幅広い論…

新卒リモートワーク

ママ友の姪御さんが就職を決められたそうなのだが、大手損保系システム会社のSEとしてキャリアをスタートすることになるとのこと。 そうですか、という感じだったのだが、選んだ決め手がほぼ100%リモートワークだから、と聞き、価値観が古い我々夫婦は椅子か…

ルールはこわい

格闘技研究。 GONG格闘技 2024年7月号 アプリスタイル Amazon これで何が見たかったかというと、ヘンリー・エイキンスというブラジリアン柔術の先生のインタビューと解説。 ヒクソン・グレイシー直系の隠されたテクニックというのが謳い文句で、なんとなくSN…

山口周にハズレなし(何回目?)

再読。 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 (角川文庫) 作者:山口 周 KADOKAWA Amazon 積読在庫をあらかた消化したこともあり、改めてどういう本を読み進めていくか、印象に残った本を再読しながら考えたいと思ったのである。…

苦手な人は読んだ方が…

積読在庫消化。 【世界一受けたい授業でも大反響】貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください! 作者:大河内薫,若林杏樹 サンクチュアリ出版 Amazon 自動読み上げができるKindle本もいよいよ最後になる。 とはいえ、…

思わず立ち寄る場所

昨日、そんなテーマで対話をする機会があったのだけれども。 そうだねぇ…やっぱり本屋かな、というのが小生の第一回答。 何が今話題になっているのか、というリサーチもあるし、思いもよらない本(思いもよらない概念、テーマ)との出会いを求めて、という理…

これは面白いのか・・・?

積読在庫消化(いよいよ終わりが見えてきた)。 劉邦(上) 作者:宮城谷 昌光 毎日新聞出版 Amazon 劉邦(中) 作者:宮城谷 昌光 毎日新聞出版 Amazon 劉邦(下) 作者:宮城谷 昌光 毎日新聞出版 Amazon いやー、大河小説三冊一気読み。 宮城谷昌光氏の作品…

時事問題ってなんだ

娘が中学生になり、初めての中間試験に臨む。 父親がかつて確立したノウハウを伝えつつ勉強を進めているのだが、試験範囲を見てみると、社会の中に「4月〜5月の間の時事問題」というのがある。 はて、娘のサポートをどうやったものか。 今ブログを書いている…

質問の訓練

合気道の指導での話。 「先生(小生を指す)、〇〇(技の名前)がわかりませんっ!」 「おぉ・・・、〇〇の何がわからないの?」 「〇〇ですっ、〇〇!」 「ん〜、ちょっとやってみて・・・」 「これがこうなって、こうして、こうして、ここから先に行けない…

自信をつけさせたい

ブラジリアン柔術でいいなと感じていることの一つは、青帯くらいででも、素人相手なら取っ組み合いに持ち込めば(たぶん)勝てるな、という自信が持てることだと思う。 「筋トレが最強のソリューションである」という本にも、筋トレで力がつけばイヤな上司も…

ど根性オヤジ

通りすがりの本屋であれこれ物色した果てに買ってしまう。 アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録 (文春文庫) 作者:清武 英利 文藝春秋 Amazon 心臓の難病を抱えて産まれた娘を助けようと、人工心臓の開発にチャレンジする夫婦の軌跡を追ったドキ…

たまにはいい話

積読在庫消化。 最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本) 作者:古内 一絵 中央公論新社 Amazon Kindle日替りセールで高評価だったから買ったのだろうか。 普段小説は、ビジネス実録物・ミステリ・SFあたりを読むことが多いので、純粋な群像劇みたいな作品…

誰のための本?(何回目?)

積読在庫消化。 教養としての「労働法」入門 日本実業出版社 Amazon 労働争議を企業側から担当することが多い弁護士による共著。 労働法の専門書ではなく、一般向けに書かれた本ということになってはいるが、複数人で分担し全部網羅しようという意気込みだっ…