人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

2023年の変化5

Apple Watch2台持ちをやめた。

2台持ちしとったんかい、という話なのだが、していたのである。

 

周知の通りApple Watchはバッテリーの持ちがよろしくない。

時々やけに減りが早い時もあるし、時間の経過とともにバッテリーもへたって来るし。

 

で、シリーズ3から4、5、6と買い進めていて(これもツッコミどころなのだが)、4を妻にあげ、5、6の2台持ちを1年ほど継続していた(その前は4、5で2台持ち)。

3はデッドストックとしておいておいたのだが、小学校高学年になった娘が面白がって使うようになり(まぁもっぱら目覚ましで使うのだけど)、そんなことをしていたらやっぱり3のモタつきが目立って使いにくいようで、シリーズ4を娘、5を妻、3と6を小生ということで入れ替えをしたのである(優しい)。

 

小生の2台持ちは、家にいる間に古い方をつけるだけなので、まぁ3でもいいかと思ったのだ。

しばらくは気にならなかったのだが、やっぱり画面が小さいなぁとか心に引っかかっていた中で、いざランニングというタイミングでアプリがうまく動かず、そのために付け替えているのだとするともう何だかよく分からんなと、そういう展開に。

 

で、久しぶりの1台稼働になって、充電のタイミングを考えながら生活しなければならなくなったのが最大のハードルだったのだが、とりあえず今の所なんとか継続できている。

大体、世の中のApple Watchユーザーはほとんど1台持ちなんだからね(苦笑)。

 

まぁ、ご参考ということで。

2023年の変化4

iPhone買い替えたぜ。

iPhone11Pro MaxからiPhone14へ。

 

バッテリーの消耗がまあまあ進んできたのと、それに伴ってか、カーナビで利用しているときによく落ちるようになったり、ということもあり。

もう3年経過したから良いかなと。

 

ここで新しい試みとして、Paidy後払いという名の分割払い(3年)と手持ちiPhoneの下取りの併用にチャレンジしてみる。

Paidyはアプリをダウンロードして個人情報を色々入力し、審査があるんだかないんだかわからないのだが、スルスルと分割払いがスタート。

 

下取りの方は本体の角に少し傷があるので、果たして査定はどうなるのかとドキドキしつつも、何の問題もなく見積額通り(47,000円)で下取り完了。

下取りの方はアップルっぽいインターフェースに見慣れなさを覚えつつも、最後引き取りはヤマトさんだったので安心。

 

登録住所に引き取りに来ることや、個体番号の入力が不正申込予防なんだろうな、なんて思ったり。

14万円と言われると抵抗があるけれど、どうせ3年くらい使うものなんだから36回払いで月々2,500円となれば、いやむしろ利用期間にコストを按分した方が合理的だなぁと思ってしまう金融出身者なのでした。

 

11Pro Maxから14に変えてどうだったか?

何も変わりませんよ、そんな・・・(苦笑)。

 

そこが最近のiPhoneの悲しいところだよね。

まぁ、小さくなったので持ち歩きがしやすくなったのと、裏腹にA4のPDFテキストとかは読みにくくなったよね(前は横向きにしたら読めた)。

 

まぁ、ご参考ということで。

2023年の変化3

仕事術に終わりはない。

今年もあれこれ試行錯誤をする中で、タスクシュート時間術というキーワードを目にする。

 

で、この本は読んでいないのだが、考え方を実現するためのWebサービス(Task Chute Cloud)というのがあったので無料版をはじめた。

 

タスクシュート時間術というのは、とにかく見積もって記録をしていくものらしい。

で、Webサービスの方は記録を重ねていくと、繰り返しタスクについては平均時間を出してくれるようになっているので、そうなると前日に予定を立てた段階で、「あぁ明日は何時くらいに終わるんだな」「この見積もりだとこのタスクはやろうと思ってもできないな」というのが明らかになる。

 

調子に乗って休み時間とか、立ち話の時間とか、サボる時間とかも記録しているのだが、そうなると本当に会社にいる時間の全量が朧げながら見えてくる。

あーよかった、と思ったのは、それほどサボっていないことがわかった点(笑)。

 

あとはやっぱり、前日に見える予定の精度が上がったところかな。

マメな人、記録魔な人じゃないとフィットしないやり方なのかもしれないが、もうちょっと続けてみたいと思っている。

 

ちなみにTask Chute Cloudにはスマホアプリもあるのだが、ちょっと操作が安定しない感じである。

こちらももう少し続けてみたい。

 

まぁ、ご参考ということで。

2023年の変化2

セールでモノを買うのをやめた。

一番の変化はKindle日替わりセールを毎日チェックすることをやめたことだが。

 

Kindle日替わりセールで買った本が300冊を超え、真剣に読んでも消費に2年かかることに気付き、ペースを上げて読み出したのが昨年。

それでも読みたい本、読まなきゃいけない本はあるから、ちょっと興味がある程度の本にあまり時間は割けない。

 

それに性格的に積読は「借金」「ノルマ」のように感じてしまうので、精神衛生上もよろしくない。

じゃあもう日替わりセールは卒業しようと。

 

在庫があるうちはそちらに専念し、割り込ませてでも読みたい本が出れば定価で買おうと。

ついでにAmazonのポイント還元セールとかも、乗っかるのはやめてしまえと。

 

ポイント還元セールもついつい本を買ってしまうのだが、これもまた同じジレンマを加速させるだけなので。

そんなわけで、今月もポイント還元セールはあったけれど、全く乗っからなかった。

 

おかげさまで、お小遣いはちょっと残ったね。

この辺は年始から幸先良いのである。

 

まぁ、ご参考ということで。

2023年の変化1

23年も1ヶ月が経とうとしている。

今年に入ってSNSから距離を置くようにしている。

 

普段よく触るのはFacebookInstagramなんだけれども。

アルゴリズムの変化があったからなのか、なんというかFacebookの投稿が決まった人ばかり表示されるようになり、フォローしている有名人の投稿や変なリール動画が多くなり、とはいえタイムラインをひたすら潜っていると時間も取られるので、まぁちょっと人生を無駄にしているなぁと思ったのである。

 

Instagramの方も、友人知人というよりは閲覧数を集める特定の企業系アカウントばかりになって、面白いは面白いけど、面白いだけのメディアになってしまったような気がする。

そうなるともう、「なくてもいいや」になったので、いきなり止めるのはなんだから週末だけ開くようにしている。

 

Facebookで小生の生存確認をしてくれている人もいるので、ニュース記事の投稿とかは続け、読む方を減らしているから、普通の人とはちょっと違う動きかもしれない(リードオンリーの人が多いはず)。

で、まぁ何か変化があったかというと、やっぱり「なくてもいいや」だなと。

 

それにしてもこれは何なのか。

・自分が歳をとってきて社会とのつながりが希薄になりつつあるのか?

SNSアルゴリズムTikTok化していておじさんの好みから離れているのか?

・いい加減、もう飽きたのか?

・総じてみんな飽きてきていて、全体として面白い投稿が減っているのか?

民主化運動とまで言わないが連帯を求める社会的なニーズが今、存在しないのか?

・仕事が忙しくてそれどころじゃないのか?

なんか、どれも少しずつ当てはまるような気がしなくもないが・・・。

 

まぁ、ご参考ということで。

 

 

 

若かったということか

もしドラ」を読んだので、元になった方をちゃんと読もうと。

 

会社の書棚にあったものを借りて読んでいたのだが、眠くなって(失礼)なかなか読み進まないので電子書籍で購入し、いつもの通り読み上げで聴き通す。

ドラッカーの著作は若い頃に何冊か目を通し、あんまりピンと来なかった記憶がある。

 

なんというか、経営「理論」ではないよね、というのが当時の印象で、何を根拠に「べき論」を語るのかなぁ、とも思ったのである。

で、まぁこのタイミングで改めて読んでみて「理論ではない」「何を根拠に」という印象は全然変わらないのだけれども、刺さり方が深くなったなと。

 

相変わらず、色々なテーマについて論証なく語ってくれるんだけれども、「確かにそうだよね」という納得感が高いんだよね。

若い頃に比べると、仕事におけるマネジメントとか、経営に関する当事者感が圧倒的に高まっているので、印象が変わったのだろうか。

 

年齢とともに感想が変わるというのは読書の楽しみの一つではあるけれど、思いもよらないジャンルで体験することができたのであった。

まぁ、ご参考ということで。

 

 

 

お前ら大丈夫か

積読在庫消化。

 

広告代理店在職の著者による若者調査をまとめた本。

歴史的背景や他世代との比較、特徴、行動原理などを平易に解説した本。

 

ザ・新書という感じである。

帯にある「チル&ミー」というのは「チル=癒し、癒されたい」「ミー=自己主張」という彼ら世代の特徴をまとめたもの。

 

読んで大体の傾向は理解できる。

若者を取り込んでいかないとビジネスとしても継続しない。

 

しかし、こちらの本を読んだ時の不安が蘇る。

 

人からの見られ方をどこまでも気にし、それでいて目立つのを恐れるという、共感しか欲しがらないメンタリティ。

疲れるほども努力してないのに、先に癒しを求める根性の無さ(という風に読める)。

 

そういう時代の雰囲気に流されているだけだから、個々人が悪いわけではないのだけれども、「お前ら大丈夫か」とおじさんは思うのであった。

いやぁ、こんなこと言っちゃうなんて、歳はとりたくないね。

 

自分の年齢を思い知らされる、そんな本でした。

まぁ、ご参考ということで。