久しぶりに有給をとって出かけてきます。
多分仕事もするけど(苦笑)。
更新再開は月曜です。
久しぶりに有給をとって出かけてきます。
多分仕事もするけど(苦笑)。
更新再開は月曜です。
ノートを紙にするか、電子ファイルにするかは、ここ数年悩み続けている。
パソコンを持ち歩かない時代は、長くバインダーを使っていた。
顧客別、会議体別のインデックスを作り、前回の議論に続けてメモを取るスタイルで仕事を進めてきた。
前の仕事の時は、MicrosoftのOneNoteというアプリ(=電子ファイル)を使っていたのだが、これはバインダーのノートと同じ使い方ができる上に、ノートを持ち歩かなくて良くなったからだ。
さて、今の会社は諸所の事情でOneNoteが使えず、そういうわけでバインダーにしたり、ワードにしたりエクセルにしたりを繰り返している。
小生のバインダー方式のメリットは、ノートをとる際に前回の議論を探す必要がなく、比較的振り返りやすい点だが、物理的に場所をとるのと、実は一行だけで終わってしまうページも多いなと、字が汚い=美しくないという自業自得のデメリットがある(検索性も限界がある)。
現状はGoogleドキュメントでメモを残しているのだが、圧倒的に早く大量に書けて場所も取らないし、Geminiに食わせて振り返りやタスク管理もできるという今時のメリットがあるのだが、WebMTGの画面を開きながらメモを取るのはなかなか煩わしいのと、対面に人がいるのにカチャカチャキーを叩くことにどうしても抵抗がある上、会議中にパソコンを開いていると他のタスクに引っ張られるという超デメリットがあると思っている(メリットになると思うところが勘違いだと思う)。
Gemini面白いんだけどなぁ、なくても死なないかなぁ。
ここまで書いたらノートに戻す気がしてきた。
まぁ、ご参考ということで。
今年50歳になるんだが、仕事はまぁ別として、身体のこととか趣味のこととか、色々曲がり角を感じるここ数年。
で、読書なんだが、自分の力になるものをと思い、興味のあるものは片端から読んでいるものの、最近のモチベーション低下がなかなかである。
実用的な本、あるいは実用的な観点で本を読むので、行き着く先は効率性になってしまい、消費している感が年々加速している。
何年か前はKindleのセールで買いためた本の消化に精力を注ぎ、最近はAudibleをガンガン最高速で読んでいる。
Audibleを最高速にしているのは、実は急ぐ意図はないのだけれど、耳が慣れると通常の速度では遅くてイライラするのである。
で、二日に一冊くらいでサラッと消化するのだが、そらそろ読みたい本が無くなってきた。
あぁ、俺は本を消費している、もはや惰性で読んでいる、読みたいから読んでいるわけでもなく、読まなきゃいけないと思っているから読んでいる。
ここ一年くらい、そういう思いが強いので、そろそろ乱読を引き上げる潮時かもしれない。
紙で読むか、電子で読むか。
Kindle専用端末がスマートなので、最近のお気に入りではあるが、自宅の本棚にある本は娘が勝手に読んだりしているらしいので、それはそれで捨てがたい。
ハードカバーと漫画はKindle、文庫で出ている本は紙にするか。
ん、新書はどうする?
新書も鮮度があるものとないものがあるから、鮮度のないものは紙で買うかな。
いや、二回目を読む本は全部紙にするか?
そんな感じで曲がり角なのでした。
まぁ、ご参考ということで。
4月から、これまでとちょっと違った仕事をしている。
ま、ゼロから形にしていく状態に近い。
そういうことはもはや、長年の経験があるオジサンにしかできないのだよ。
というわけで、かつてお付き合いのあった方々に久し振りのご挨拶をしながら、並行して考える動きを続けている。
会って話しながら考える。
情報を得たり、ヒントをもらったり、違う視点に気付けたり。
そしてまた別の人にアポを取る。
そしてまたインスピレーションを得る、ということを繰り返す。
そうするとだんだん、点と点が繋がって、朧げだったディテールが見えてくる。
こういうことはちょっとコツがあると思っている。
一つはスティーブ・ジョブズが言った通り、あらかじめ予想して(狙って)点と点を繋ぐことはできないということ。
過去の出会いを棚卸しながら、あれこれ連絡して話をすることで、結果的に繋がっていく。
もう一つは、仮説でしかないけれど現時点での結論を持ってそれを元に走り回るということ。
おそらくその結論は早晩否定されることになるのだが、それはそれで前進したことになる。
否定されることを恐れて、仮説をうやむやにしたまま走る人は多いのだが、それは結局遠回りになると思っている。
この辺が明暗を分けるんじゃないかなと。
ちょっと曖昧な文章だが。
まぁ、ご参考ということで。
Audible数珠繋ぎ。
プロ野球のキャッチャー、そして侍ジャパンのブルペンキャッチャーを務めた著者による裏話的な本。
関連で登場してきたので読んでしまったが、個人的にはピンと来なかった。
栗山監督はこんな人、大谷翔平は、ダルビッシュは、というエピソードがたくさん出てくるばかりで、「おめーはどうなんだ」という印象を抱いてしまう。
悪く言いたいわけではなく、せっかくその人の本を読んでいるのだから、まぁ有名人は登場するとしても、その有名人に対して自分は何を考え、どう向き合ったのか、その上で有名人側のリアクションは〇〇で、こういうところが流石だなと思ったとか、そういう展開にならないと、この人が本を書く意味がないと思うんだよね。
たとえ有名人のドキュメンタリーだったとしても、書き手はその人そのものではないのだから、「誰々から見た有名人」ということになるし、そうやっていろんな角度から光を当てることで対象者が見えてくる、というのがノンフィクションの面白いところだと思うんだが。
なんだかなぁ、という一冊でした。
まぁ、ご参考ということで。
Audible数珠繋ぎ。
当該選手のことは名前を聞いたことがある、という程度の知識しかないが、19歳で結婚して現役を続けながら四人の子育てをしている話から始まり、それだけで脱帽、単純に尊敬である。
その子育てを通じて、何事にも正解はなく、折々に最適解を探し続けるしかないのだ、という主張から展開されていく。
その通りだと思う。
で、本書自体はおそらく遠藤選手が運営するWebサイトのコンテンツを再編集したもののよう。
日本と海外のサッカーの違いや、アスリートの日常など、一般人が興味を持つであろう話題は一通り登場する。
普通に面白いのではあるが、日本人はフィジカルが弱いので云々という言説に対して、著者はあえてフィジカルを鍛える取り組みをし、ドイツで名をなしている点がさらに面白い。
何年か前の日本の柔道オリンピック代表がちゃんと筋トレをやるようになって結果がついてくるようになった、という話を思い出す。
確かに背は大きくないが、身長はフィジカルの一要素でしかなく、本当に弱いのか?という問いに向き合う姿勢は素晴らしいと思う。
よく存じ上げなかったが、長く活躍していただきたいものである。
まぁ、ご参考ということで。
今月も拝読。
今月は新年度恒例(?)東大教師が学生に薦める本というキャッチーな特集があり、面白い。
その先生が専門に入るキッカケとなったような本を紹介するケースもあるし、全く関係ない本を挙げる場合もある。
この辺の匙加減が面白く、また「専門を志すならまずこれは読んでおけ」というジャンルも、雑学魂に火をつけるラインナップである。
果たして読む日は来るのかどうか。
とはいえ、ガルシアマルケスの「100年の孤独」は避けては通れない相手のようだ。
酒の方なら飲んだことがあるんだが(それも貴重なんだが)。
あとはサスペンスタッチで興味深い連載が始まるなど。
引き続き楽しみにしてます。
来年は5年分まとめてオーダーしようかな。
まぁ、ご参考ということで。