ビジネスよもやま話
家族サービスだなぁ。 これも特にリンクは貼りませんが。 4も見たけれど、どうも蛇足感があり、5はいいかなぁと思っていたんですが、20年くらい信頼してメルマガを読み続けている映画評論家が激賞していたので見に行ったんですよ。 どうなるのかなぁと思い…
息抜きの読書が必要だと思ってしまい…。 好きなようにしてください 作者:楠木 建 ダイヤモンド社 Amazon 出張もあったりしたので、楽しく読書をするには楠木先生ということなんですよ。 本書はもう10年以上前の本になるんですが、Newspicksというメディア上…
本シリーズを全部レビューしているわけではないけど。 一級建築士矩子の設計思考 5 (ゴラクうぇぶ!) 作者:鬼ノ仁 日本文芸社 Amazon 3巻、4巻は殆ど名物建築紹介になっており、もともとの建築を物語に織り込んだものになっていなかったと思いましたが、5巻は…
はい、最新作。 パーフェクトな意思決定――「決める瞬間」の思考法 作者:安藤広大 ダイヤモンド社 Amazon うーん、ちょっと一気読みしすぎて感動が薄れたのか、そこまで中身がなかったのか…。 まぁ決め方の話は出てくるので、参考になる人にはなるんじゃない…
はい、続き。 とにかく仕組み化――人の上に立ち続けるための思考法 作者:安藤 広大 ダイヤモンド社 Amazon そうですね、大事なことは「リーダーの仮面」に書いてあって、その延長という位置付けの本でしょうか。 実は読んで一週間くらい経過してしまい、尚且…
昔から好きだった牛丼チェーンですら、最近はタブレット注文になってますね。 最初に言いたいことを言っておくと、この間入った店は、厨房に店員さんが籠る構造になっていて、注文も膳の上げ下げもセルフ、会計は厨房に横並びになったレジで、という構成でし…
所定の夏季休暇の残り一日を消化します。 最近は休日の予定もチャッピーと雑談しながら決めていますが、家族に徐々に受け入れられつつあります。 テクノロジーの正の側面だと思いますね。 ますます未来が楽しみです。 どこに行ったかは、また別途。 まぁ、ご…
続き。 数値化の鬼――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法 作者:安藤 広大 ダイヤモンド社 Amazon 先日の「リーダーシップの仮面」は初めて部下を持つ人をターゲットとしているのですが、本書はいち担当者に向けられたもの。 あやふやさを排除…
いちいちリンクまで貼らないですが。 まぁ、綺麗に映画作品としてできていたなぁと思います。 芸達者が多数登場し、アメリカのエンタメ業界の層の厚さに毎度驚かされます。 ですが、ちょっとマイケル本人を美化しすぎだなと感じました。 才能に溢れ、真摯に…
Audible 渉猟。 リーダーの仮面――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法 作者:安藤 広大 ダイヤモンド社 Amazon なんですかね、ちょっと食わず嫌いな感じで読んでなかったのですが、結論としてはとても良い本だし、改めて自分のマネジ…
なんとなくAudible 渉猟。 インド人は悩まない: 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考 作者:インド麦茶 ダイヤモンド社 Amazon ま、何かと悩んでいる日本人に向けた本なのだが、評価が難しい本である。 日本人の視点からすれば、インド人をdisる展開が…
コスト高はこの一年〜二年、人手不足は数年前から言われているし、人口構成を見ている人だと十年以上前からわかっていた話。 しかし、この二つの要素がいよいよ効いてきたなぁという気がします。 人手が増えないということは、内需も基本的に増えないので、…
若い頃に人材エージェントの仕事をしていて、一番良かったなと思っているのは、一定のレベルで活躍してきた人たちから、成功談をたくさん聞けたことなんですよね。 もちろん創業経営者の冒険譚というべきストーリーも圧倒的に面白いけれども、一介のビジネス…
早めの夏休みを頂戴します。 書こうと思えばいくらでも書けるのですが、仕事の修行でブログを書いているので、ブログも夏休みをいただこうかと。 子供のスケジュールに合わせると、色々イベントが入っていたりして連続休暇が難しく、結局金曜有給を何度か入…
今日は「はじめまして」の相手との対面があり、また夜は交流会イベントに参加することもあって、「一応ネクタイ締めていくか」と思ったのだよ。 そしたらまぁ誰もネクタイなんか絞めてないのね。 「はじめまして」だから「一応ネクタイ締めていくか」という…
タイトルのフレーズがふと頭によぎる。 知らなかったが奥の細道なんだな。 出張を控えており、持ち物の準備をしている。 出張で十分な仕事はできるようにするので、出張時の持ち物が仕事に必要なミニマルな装備ということになる。 そうやって出張のたびに、…
もちろん下巻も読むのである。 イーロン・マスク 下 (文春e-book) 作者:ウォルター・アイザックソン 文藝春秋 Amazon 上巻から引き続き、怒涛の展開が続く。 相変わらず子作りも「おいおい」という展開。 それはまぁプライベートなので個人と関係者の自由と…
わかっているようでわかっていないということで手を出す。 イーロン・マスク 上 (文春e-book) 作者:ウォルター・アイザックソン 文藝春秋 Amazon ラジオでイーロン・マスクの凄さを熱く語っているナビゲーターの話を聞いてしまったからだな。 知らないことは…
3ヶ月前に読んだはずだが。 経営者になるためのノート ([テキスト]) 作者:柳井正 PHP研究所 Amazon 何度読んでも良い。 ビジネスを一冊だけど言われれば、これにするに違いないと前も書いたが、その気持ちは変わらない。 意外と読み返すたびに線を引く箇所が…
たまたま量子コンピューティングに触れる機会があり、勉強。 ゼロからわかる量子コンピュータ (講談社現代新書) 作者:小林雅一 講談社 Amazon どうも高市政権重点17分野に入っていること、ハードとソフト(アルゴリズム)でブレイクスルーがあった模様で、界…
久しぶりに再読。 ザ・ゴール コミック版 作者:エリヤフ・ゴールドラット,ジェフ・コックス ダイヤモンド社 Amazon 娘が中3になり、今のうちから進路を考える学校の「色々」に巻き込まれている。 相性占いみたいなものなのだが、娘にフィットした分野として…
エキスポの呼び込みで思わず買ってしまう。 ドローンを仕事にする: 未経験から「空のプロ」へ。30組の実践 作者:名倉 真悟 学芸出版社 Amazon どんな仕事にも興味はあるが、運転手、しかも「パイロット」なんていいじゃないか。 老後の小遣い稼ぎにならない…
Audible 渉猟。 世界は経営でできている (講談社現代新書) 作者:岩尾俊兵 講談社 Amazon 本屋に並んでいるのを見た記憶があり、レコメンドで挙がってきたし大して長くもないので読んでみる。 著者は経営学者ではあるのだが、経営学を語る要素は「価値の奪い…
Audible渉猟。 暴力団捜査とインテリジェンス (幻冬舎新書) 作者:藪正孝 幻冬舎 Amazon 同じくAudibleで「歌舞伎町弁護士」なんかを読んでしまったので、裏社会の興味本位な内容を若干期待したのだが、どうしてどうして、県警の捜査官OB、その中でもたぶんか…
エキスポで展示しているのを見て、その場で電子書籍を買う。 通信ビジネス 作者:石野純也 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon 通信ビジネスで企画とかに関わって参りましたので、著者のことはもちろん知っているし、記事もしょっちゅう読…
Audible渉猟。 行動経済学が最強の学問である 作者:相良 奈美香 SBクリエイティブ Amazon 「統計学が最強の学問である」という本が昔ありましたが、こんなタイトルは大丈夫なんでしょうか。 それはいいとして。 アメリカで行動経済学を研究し、そのままアメ…
仕事でもAIは使っているのだが、あまりに便利なので個人でもアカウントを持ってGeminiとChatGPT(以下チャッピー)を使っている。 仕事でGeminiを使うことが多かったので、プライベートでも最近Geminiをゴリゴリと使い、面白いのとストレージが増えるのが有…
出張で静岡に来ている。 20年前、まだ若手の営業だった頃、月に一回くらい通っていたことがある。 もうね、全然覚えてない。 高いビルはもっと少なかったような気がするが、それも不確かな記憶。 あの当時、「良いところですね」と現地の取引先にお伝えした…
Audible渉猟。 日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く (講談社現代新書) 作者:松岡正剛 講談社 Amazon 「松岡正剛さんの本は面白いんだよな、前も読んで面白かったもんな」と思ってAudibleで聞き始める。 「うんうん、やっぱり面白い。紙の本で買…
戻ってきませんかとプロモーションがあったのでAudible 復活。 エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来 作者:古舘恒介 英治出版 Amazon 本書は電子書籍や紙の本でもいつか読もうと思っていた高レビュー作品なので、とりあえずここから復活したので…