人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

キャリア、転職よもやま話

2023年の変化2

セールでモノを買うのをやめた。 一番の変化はKindle日替わりセールを毎日チェックすることをやめたことだが。 Kindle日替わりセールで買った本が300冊を超え、真剣に読んでも消費に2年かかることに気付き、ペースを上げて読み出したのが昨年。 それでも読み…

2023年の変化1

23年も1ヶ月が経とうとしている。 今年に入ってSNSから距離を置くようにしている。 普段よく触るのはFacebookとInstagramなんだけれども。 アルゴリズムの変化があったからなのか、なんというかFacebookの投稿が決まった人ばかり表示されるようになり、フォ…

若かったということか

「もしドラ」を読んだので、元になった方をちゃんと読もうと。 マネジメント[エッセンシャル版] 作者:P F ドラッカー ダイヤモンド社 Amazon 会社の書棚にあったものを借りて読んでいたのだが、眠くなって(失礼)なかなか読み進まないので電子書籍で購…

教養って大事だなぁ

フォローしている著名な先生が、かなり前に推奨していた本。 ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼 巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた (PHP新書) 作者:松尾 匡 PHP研究所 Amazon はい、積読在庫の消化である。 これも買ってからだいぶん時間が…

なんともまぁ

積読在庫消化。 ユニクロ帝国の光と影 作者:横田増生 文藝春秋 Amazon ちょっと古いんだよね。 Kindle日替わりセールで買ったはずなのだが、かれこれ10年近く前の話。 ファーストリテイリング側は著者と出版社を本件で訴え、主張は認められなかったらしいけ…

指導者の役割

引き続き武術研究。 ブラジリアン柔術 ブラックベルトテクニック 作者:ジャン・ジャック・マシャード 新紀元社 Amazon 読んで強くなったりはしないのだけれども、ブックレビューがなかなか熱かったので購入。 それは殆どが冒頭の著者による端書きに対する評…

良い本、悪い本

積読在庫消化。 人生を変える単純なスキル - センスよりスキルを信じよう 若手社員からプロフェッショナルまで大切にしたい7つのスキル - 作者:豊田 圭一 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon Kindle日替りセールで買ったのだと思う。 連続起…

起業して何したい?

積読在庫消化。 ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書 作者:天田幸宏 日本実業出版社 Amazon 別に「ひとり起業」がしたい訳ではないのだけれど、小生のように転職歴が多い人間は、最後はフリーで独立して仕事を受けざるを得ないことがあるので、…

勉強はずっと続く(だから焦る必要もない)

積読在庫消化。 試験に出る哲学 「センター試験」で西洋思想に入門する (NHK出版新書) 作者:斎藤 哲也 NHK出版 Amazon 哲学は師匠がお得意だった。 しかし、それは哲学することであって、哲学史や哲学者や思想の勉強ではなかったけれども。 本書はまぁ哲…

習慣をコントロールする

積読在庫消化。 ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 作者:ジェームズ・クリアー パンローリング株式会社 Amazon どうして洋書というのは長いのか。 値段が高いから頭を出さなければならないのか? くどくど同じ話を延々説明しないと理解できない…

高度な技術は難しい。

積読在庫消化。 文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング (NHK出版新書) 作者:福澤 一吉 NHK出版 Amazon 正直難しい本だった。 難しいといっても、書いてあることはわかるし、理解ができないわけではない。 タイトル通りの目的を果たすた…

23年目でも大事なこと

たまたまレビューを目にしたので買って読む。 コンサル一年目が学ぶこと 作者:大石哲之 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 今まで仕事ができると思ったことはないので、たとえ一年目に向けた本だろうが読むのである。 いや、ほんとに大事なスキルが述…

本は人間そのもの

ロイヤルティではなく当事者意識

積読在庫消化。 全員経営者マインドセット 作者:吉田 行宏 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon タイトルだけ読むと、なんとなく「やりがい搾取」な匂いがするけれども、そこまでブラックな話ではない。 中間管理職側からすると共感するこ…

深みにハマってみる

こんな本、いや雑誌を読む。 ジャズ批評 2022年 11 月号 [雑誌] 松坂 Amazon 今年の夏から本格的にジャズを聴いていて、ネットでおすすめを調べたり、普通の人の検索行動をとっていたのだが、そろそろネタが尽きてきた。 検索のネタ切れは、検索キーワードの…

なるほど確かに

積読在庫消化。 議論入門 ──負けないための5つの技術 (ちくま学芸文庫) 作者:香西秀信 筑摩書房 Amazon なんだろう、サブタイトルほど挑戦的な感じでもないのだが。 世にある修辞の本は、形式を解説するだけで、相手を論破するための構成を教えてくれたり、…

プロフェッショナリズム

積読在庫消化。 稼げる講師、稼げない講師どこが違うか 作者:五十嵐康雄 あさ出版 Amazon Kindle日替わりセールで購入したんだと思う。 もう引退(?)したけれど、新規事業テーマで講師もやっていたので、そのあたりの経験も引っかかっのだ。 講師業を営む…

習慣を見直すという教育

社員の育成、子どもの教育。 いずれも日々試行錯誤であり、悩みは尽きない。 知識を伝えるのはまぁ良い。 口で伝える、文章で書く、本を読ませる、研修やワークショップに参加させる。 全部覚えておいてほしいが、忘れるのは仕方がない。 多分実際に使えるも…

社員を大切にするってどういうことなんだろう

積読在庫消化。 社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる 作者:近藤 宣之 あさ出版 Amazon 大手企業の子会社に出向して社長となり、そのままMBOして25年黒字経営を成し遂げた人のビジネス書。 人事評価制度中心のお話で、戦略とかマーケ…

旧交を温める

年末が近づくと、ちょいとご無沙汰ですが食事でも、という話が多くなる。 そういう場に臨むのは楽しい。 手控えを確認すると、なんと一年振りではないか、みたいな驚き。 日常、LINEやメッセンジャーでやり取りしているから、もっと頻繁に会っているような気…

やりたければやったらいい

積読在庫消化。 ひとりビジネスの教科書 Premium 自宅起業でお金と自由を手に入れて成功する方法 学研プラス Amazon Kindle日替わりセールで買ったんだと思う。 副業というか個人事業の勧めみたいな本。 注意点とかビジョンの大事さとか、「まぁそうだよね」…

カッコいいお父さんとは

積読在庫消化。 お父さんのバックドロップ (集英社文庫) 作者:中島 らも 集英社 Amazon 高校時代の同級生が読んでいて推奨していた記憶がある。 父と子を描いた短編集で、子供でも読めるように工夫してある。 大体がダメおやじが奮闘し、子供が父親像を見直…

人間とはなんぞ

前々から読まねばと思っていた一冊を手に取る。 夜と霧 新版 作者:ヴィクトール・E・フランクル みすず書房 Amazon 有名な本なのでご存じの人も多いと思うが、第二次世界大戦でアウシュビッツ(正確にはその分所)に収容されたユダヤ人心理学者による回顧録…

クロスオーバーな知識

積読在庫消化。 科学は誰のものか 社会の側から問い直す (生活人新書) 作者:平川 秀幸 NHK出版 Amazon 多分日替わりセールで買ったんだと思うけど。 なんというか、タイトルそのままの内容なのだけれど、ともすれば社会と隔絶しがちで、かといって必ずしも今…

本を読んでるからって偉いわけじゃない

先日に続き…。 ハートに火をつけないで (創元推理文庫) 作者:ジャナ・デリオン 東京創元社 Amazon シリーズ4作目。 純粋な娯楽作品として本作も楽しめる。 が、そろそろお腹いっぱいになってきた。 前作のレビューで触れたが、既に結構なシリーズになってい…

美人投票

株式投資は美人投票と同じ、という格言がある。 普通に自分が思う美人に投票すればいいじゃないか、ということではなくて、皆が思う美人に投票することが勝ちにつながる、というちょっとピンとこない格言なのである。 積読在庫のこんな本を読んで、そんなこ…

金融娯楽小説

積読在庫からこんな本を読む。 マネーロンダリング (幻冬舎文庫) 作者:橘玲 幻冬舎 Amazon 著者は金融関連のエッセイを得意とした文筆家で、ブログ含めてよく読む作家の一人。 しかし小説ははじめて。 2001年頃の香港を舞台に、タックスヘイブンとか謎の資金…

今更受け身が取れない

合気道を30年もやってきているわけです。 受身も得意で、アクロバティックで正確、優雅なそれが信条だったりして。 ところが、いざという時に意外と受身が取れないことが最近判明。 一つはランニング中にコケた時。 何かに足が引っかかったり滑ったくらいで…

スタンスが違うと噛み合わない

最近縁あって柔道も勉強している。 アンラーニングってやつだ。 で、合気道の受身と柔道の受身はちょっと違う。 前方に回転して受身をとる際、片足の膝を立て片足を寝かせるところは同じだが、合気道の場合は寝かせた足が膝を立てた足の中に入る(立てた足の…

なるほどそう言われてみれば

積読在庫をひたすら消化していく。 ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語 毎日新聞出版(インプレス) Amazon これもKindle日替りセールでレビューが高かったもの。 ひきこもり、もしくは何らかの事情で閉鎖空間にい続けることになった…