人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

これは子供向け

積読在庫消化。

 

なんかこう、一冊買うとシリーズでおすすめされちゃって、日替りセールで買ったんだと思う。

もちろん統計学自体は子供も大人も知っておくべき領域ではあるので、それもあって買ったんだが。

 

ここ数冊の「こども」シリーズは、全然子供向けじゃなかった。

難しいもの、こどもにあまり馴染みがない領域を、ふりがなを振っただけのように見えたのだが、本書はちゃんとこども向けに倒してあるような気がする。

 

統計を使う場面を、小学校のテストであるとか、こどもにとって馴染みやすい場面を選んでいるし、平均では上だったのに中央値だと下=クラスの順位は下だった、なんていう話は、こどもでも食いつくんじゃないかと思う。

その分、大人にとっては物足りないボリュームではあるけれど、このレベルも知らない大人もたくさんいるので、こどもと一緒に勉強すればいいんじゃないかな。

 

娘が興味を持ってくれたらいいな、とは思うのだが。

まぁ、ご参考ということで。