人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

違和感

積読在庫消化。

 

なんつーか一言でいって、図解作成の本なのに見辛いページが続く気がする。

一応段階を踏んで、どういう主張に対してどういうグラフが適切か、みたいな話から、よりカッコよく見せるには、みたいな展開になるのだけれど、なんとなく冒頭部分から、お手本とされる図が見辛いのである。

 

説明が難しいのだが、スティーブ・ジョブズのプレゼン資料のようなものとは(もちろん)全く違っていて、官公庁が公開するパワポに近い。

いや、あそこまで文字がびっちりでダサくはないけれど、どっち寄りかといえば官公庁寄り。

 

その辺が気になると、本書の後半はほぼExcelパワポの図形描画機能解説のように見える。

うーん、便利だと思う人には便利なんだろうけど、なんか違うんだよなぁ。

 

こういう仕事がうまく出来るようになりたいと思っているわけじゃないんだが。

まぁ、ご参考ということで。