ネットで話題になっているのをみて、思春期の娘の親でもあり買ってみる。
「ハピかわ」ってなんだよ…。
小学校高学年から中学1-2年生くらいの女子に向けた、マナーとかファッションとか人間関係なんかに関する指南書。
漫画半分、絵付きの解説半分といったところ。
はい、タメになりますし、誰でも大事な内容なので、ここに書いてあることをちゃんとやってくれれば、親としての躾は必要ありません。
ちゃんとやれ、娘よ。
妻が言うには、「私たちが子供の頃は『プチレモン』とかそういう雑誌があって、こういうのが載ってたよね」と。
あった、そんな雑誌。
小学校で女子が読んでたのを視界の端に入れた記憶がある。
そうか、もうそんな雑誌は手にする機会がなくなってしまったし、かといってネットで色々調べていると真偽も不明だし煩わしいに違いない。
そうか、そういう需要を捉えているのか…。
こんな感じで、ちょいちょい書籍の需要というのは存在するのかもね。
まぁ、ご参考ということで。
