人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

自信をつけさせたい

ブラジリアン柔術でいいなと感じていることの一つは、青帯くらいででも、素人相手なら取っ組み合いに持ち込めば(たぶん)勝てるな、という自信が持てることだと思う。

「筋トレが最強のソリューションである」という本にも、筋トレで力がつけばイヤな上司もいつでも捻り潰せると思える、って書いてあったが、同じような話であろう。

 

得意領域であれば、素人相手なら余裕で勝てるというレベルに至るのは、実はそれなりに大変なのだが、そういう感覚が持てるのはすごく重要だと思う。

営業だったらどんな商材でも人並み以下ということにはなるまい、という自信を30歳あたりで持てた小生は、その後の人生において、その自信でどれだけ助けられたことだろうか。

 

若手社員の育成においても、この領域であれば上司や先輩にも勝てるという感覚を持たせられるようにしたいと思っている。

それが結局、長く働き続けていくために必要なことだと思っているから。

 

娘にもそういう強みを幾つか持たせたいと思っているけれども。

あとは合気道なんだよなぁ。

 

習いにきてくれている人に、こういうパターンに持ち込めれば勝てる、みたいな自信を早く持てるように出来ないかなと、モヤモヤ考え続けている。

これからのテーマかもしれないね。

 

まぁ、ご参考ということで。