年越しそばの直前、大晦日に雑に書く。
一度は読んだ方が良いというのをやっと読んだ。
その通り。
こういう本が気になるというのは歳をとった証拠。
でもそれでいい。
強くなるってなんだ。
強くなるための練習ってなんなのかを悩み続けた一年だし、多分それは一生続く。
今年の一冊ということで言えばこのシリーズ三冊だろう。
素晴らしかった。
本は非常に面白かった。
だがこの先生の存在が、今後の世界の希望として素晴らしかった。
スポーツノンフィクションは好きなんだが、今年の一冊はこれかな。
ボクシング好きなら外せない。
マネジャーとして考えさせられた。
が、すでに忘れかけている・・・。
川上先生の本の中でも抜群に素晴らしく、考えさせられた。
さすが中学推薦図書。
熊怖い。
吉村昭すごい。
三品先生の集大成。
後日紙で買います。
國分先生との出会いも今年の読書のハイライト。
読んでどうなるわけでもないんだが。
これも面白かった。
完結編を読まねば。
やっぱり三品先生なんだよ。
年に二冊読めたのは幸福だった。
歴代読んだ地政学本ではナンバーワンかな。
再読したいね。
ハリーボッシュのシリーズはよかった。
大事にしたいシリーズ。
興味本位だけど面白い。
え、法学部卒だから?
簡にして要を得たビジネス書って意外と珍しい。
素晴らしかった。
ということで、今年はアバウト180冊読んだ。
年間の感想としては、ビジネス書、自己啓発系の本のネタ切れを実感し、小説などに走った印象。
ただ小説もピンキリだし、大量に読んでいるうちに「読書ってなんだっけ?」という迷いも出た年であった。
来年は再読が多くなるかもしれない。
いずれにしても、本年もありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
まぁ、ご参考ということで。