Audible新作。
「本なら売るほど」という漫画の二巻でおすすめされていたのである。
なんと最近になってAudible化されているようで、二巻三巻はこれからリリースされる。
それなりに前の本がオーディオブック化されるということは、やはり世間一般では読まれ続ける価値があるということなんだろう。
ある出鱈目感がある民俗学者を中心にではあるが、超能力者や新興宗教の「奇跡」を手品師がトラックとして暴いていく、という展開が一巻のハイライトか。
なるほどねーというネタバラシで面白い。
そして民俗学者のトラウマであるアフリカの地に赴くという不安な予兆で終わる。
気になるなぁ。
あんまり気になるとWikipediaでネタバラシを読んでしまうこともあるのだが、今回はやめておこう。
期待しながらちゃんと楽しみたいのである。
いや、紙で先に読んじゃってもいいんだけど(笑)。
まぁ、ご参考ということで。
