人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

変え時、変えない時

マンネリ感が台頭してきたら、それは何かを変える時からかもしれない。

しかし、続けてきた習慣は続けてきたなりの理由や意味があったりするので、軽はずみに何かを変えるのは良くなかったりもする。

 

筋トレも同じメニューをこなしていたら停滞するけれど、毎日同じ修行を何年も続ける宗教者もいる。

変えるか、続けるか、この見極めはどうしたらいいのか?

 

ふとスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。

「私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。『もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか』と。『違う』という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。」

 

人生最後の日でも、ケトルベルは振るだろう。

自重トレーニングもする。

 

ランニングもするだろう。

ブラジリアン柔術の打ち込みは?

 

スパーは?

合気道は?

 

仕事はしない(笑)。

絶対しない(笑)。

 

読書もしないかな。

ブログは書くかもしれない。

 

そう思うと、好きなようで意外とそうでもないもの、辛いようで意外と好きなものが見えてくるような気がする。

これ、結構面白いね。

 

まぁ、ご参考ということで。