続き。
冒頭の展開から半分進むくらいまでは、サイドストーリーなのかと思った。
二巻で完結していて、並行していた別の物語で三巻は行くのか?と疑心暗鬼になりつつ読み進めていくと、一応本筋に戻っていく。
相変わらず奇想天外で、なるほどそうくるかという展開。
面白いし、あまり触れることのないアジア的な価値観も感じられるし、このまま最後まで行こうとは思うが、ちょっと自分自身が疲れてきた。
コンプリートした後、他の作品まで読むかどうかというと、ちょっとわからないな。
ともかく今は読み切って評価したい。
まぁ、ご参考ということで。
