人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

悲観か楽観か

Kindle Unlimited渉猟。

 

あぁ、池上さんの本だなぁ、というのが読後の印象。

雑駁なテーマを丁寧に解説してくれており、人口問題とかキャリアとかエネルギーとか医療とか、本当に幅広い。

 

お得意の国際情勢があんまり入ってないくらいか。

冷静に考えて備えていけば、なんとかなるよ、というのが全体を通じたメッセージで、それはそれで良いと思う。

 

特別新しい要素はなく、新聞をちゃんと読めば書いてあるような話だが、池上ブランドで多くの人が読むだろうから、それはそれで良いんじゃないでしょうか、という印象。

良くも悪くもそんな感じ。

 

まぁ、ご参考ということで。