人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

やっぱこの先生おもしろい

Audible渉猟。

 

「暇と退屈の倫理学」の流れ。

これは若い学生に語った講演録なので、非常に聴きやすい。

 

コロナ禍に行われたもので、その時の哲学界の議論を引き合いに出しつつ、「なるほどそれはどう考えるべきなんだろう」と唸らせられる。

どうも新書のシリーズになるようなので、続編もまた期待したいところ。

 

ただいま立て続けに考えさせられる本を読んでいるので、ちょっと記憶が混乱して思い出しにくいのだが(笑)、また読み返したい本ではある。

ちょっと今日はここまで。

 

まぁ、ご参考ということで。