Kindle unlimited渉猟。
何かでレビューを読み。
老いていく男の心境、日常を微細に綴り、それが共感を呼ぶとかそういう内容だったと思う。
「老い」を語るのはまだ早いと思うものの、衰えは激しく感じてみたので、手にしてみる。
朝起きて、とか何をどう喰うとか、昔の教え子がどうのこうの、みたいな私小説的な細かい話が延々続く。
全体の二割を読んだところでやめた。
面白いと思う人はいると思うが、強くなるための読書という小生のコンセプトとはかけ離れており、他に読むべき本は山ほどあるので、10年後とかそれくらいのタイミングにとっておきたい。
まぁ、ご参考ということで。
