たまたま聞いているポッドキャストで、ブラジリアン柔術指導者の指導スタンスに感銘を受けたことがあり、そういやサッカーの育成年代に携わる人のポッドキャストはないもんかと思って探し、ここのところ聞いている。
なんでサッカーなのか。
実は前から興味があったのだが、育成年代で大事にしているのは「認知→判断→実行」のサイクルをいかに磨くかということ。
これはブラジリアン柔術もそうだし、仕事もそう。
いわゆるトレーニングは「実行」なレベルを高めるものが多いのだが、「認知」「判断」も、なんらかのトレーニングで磨く必要がある。
もちろん「実行」のレベルが上がるから「認知」が深くなり「判断」の選択肢も広がるという相互依存関係なんだけど。
というわけで、ブラジリアン柔術にも、仕事にも生きそうなので、ちょっと関連書籍を読み漁ろうかなと。
ちなみに先述のポッドキャスト、育成年代のコーチがしゃべっているのだが「育成だけ、勝利だけを追求するのは思考放棄。育成も勝利もバランスをとりながら追求することに悩み続けるのがコーチの仕事」という発言があり、「どこの上司の悩みやねん」と苦笑いするのであった。
まぁ、ご参考ということで。