人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

やっぱ面白い

続き。

 

このあと立て続けに三巻目も読んでしまったので、どっちに何が書いてあったか忘れてしまった…。

が、本作も知的好奇心、生命・科学への興味を惹かれる魅力的な散文集なのであった。

 

この先生は本当に文才がある。

天は二物を与えると言ってもいい。

 

分子生物学者という専門を持ちつつ、一般大衆向けにわかりやすく、感心させ、情感のこもった文章を書ける。

あんまり読んだことないけど、寺田寅彦みたいな感じだろうか。

 

これはあれこれ読んでしまいそうだなぁ。

三作に続く…。

 

まぁ、ご参考ということで。