新刊が出れば読む。
本巻で、参加していたコンペの結果がでる。
相変わらず面白いのは面白い。
主人公の努力と成長、仲間との絆という意味では、ジャンプコミックの王道のようなストーリーをジャズでやっている漫画。
で、いまジャズの本場も本場で頑張っているわけだが、ストーリーの都合上、日本、ヨーロッパ、アメリカ西海岸、アメリカ東海岸と「成長」し続けているので、かなり無理が出てきたと思う。
ヨーロッパ編ですでに有名アーティストとの共演やフェスでの大喝采を得ているのに、もっと上ってなんだと。
それを漫画表現をフルに活かして見せている著者の腕が素晴らしいとしか言えないが、映像化は無理だろう、と。
上原ひろみまで使って一度アニメ映画にしちゃったからね。
その上のレベルになってるってどういう状態なんだと。
まぁ、関係者にはチャレンジしてほしいですが。
本編もあと四巻か五巻ですかね。
それ以上続くと話が破綻するんじゃないのでは。
まぁ、ご参考ということで。
