人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

どうなることか

評判を聞いて。

 

最澄空海を主人公に据えた歴史漫画。

一巻では、最澄が得度したものの当時の仏教界に幻滅して山に入り、少し歳下の空海(まだその名前じゃない)が仏教に出会うまで。

 

若き天才の渇望感と仏教への没入がダイナミックに描かれる。

若干グロい描写もあるので中高生以上向けか。

 

もう一巻くらい読んでみないと判断はできないかなぁ。

悩ましいなぁ。

 

娘が仏教系の学校に通っているから、題材としては悪くないかなと思ったのだが。

まぁ、ご参考ということで。