映画で話題になっていたし、昨年末にNetflixに登場すると聞いて予習。
下巻の最後に著者のインタビューがあって、そこでなんとなく腹落ちしたのだが、最初から長期の連載を意図されておらず、単行本化されるかどうかという人気ギリギリラインで、尚且つ著者初期作品ということで、結構荒削りな印象。
絵も荒削り出し、ストーリーも荒々しいし、短距離走で人生を棒にふるかどうかというストーリーは、やっぱり若者特有な気がする。
映画版もみたけど、これらを綺麗にまとめた感じだろうか。
結論から言うと、こういう話はきらいじゃない。
何かに賭けられる人生、青春っていいよね。
こういう才能や機会、運に恵まれなかった人がサラリーマンになるような気がする(苦笑)。
こういう熱、人生を棒に振ってもいいと思える何か。
50歳を迎える年になるが、そういうギラギラしたものを、さらに燃やしていきたいよね。
まぁ、ご参考ということで。

