元旦はニューイヤー駅伝。
そして二日・三日は箱根駅伝。
ニューイヤー駅伝ではGMOが初優勝ということで、大変おめでとうございました。
区間新がやたら出たけれども、年々トレーニングメニューと、あとは育成のレベルが上がっているんだなというのを思い知らされる。
下手したら小学生から。
中学生、高校生にはもう全国レベルの長距離ランナーの子供達が、大学駅伝で仕上げてそのまま実業団、という感じがしていて、ニューイヤー駅伝でもルーキーイヤーでトップクラス、というのが当たり前になってきた。
育成がどんどん若くなっていて、高校生くらいから始めたのではもう追いつけない、というのはブラジリアン柔術もそんな感じだよね。
レスリングとか、今からでもやってみたいけど絶対無理だし(笑)。
箱根駅伝でも出身高校は名門ばかりだし、総じて穴がないというか、途中棄権するとか思い切り脚を引っ張る子は年々少なくなってきている。
どんなスポーツも、子供の頃から続けないと勝てないものになりつつあるかな。
まぁ、ご参考ということで。