人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

そーかコロナをこんな風に受け止めるのか

Amazonからのおすすめでサラッと。

 

走ることに全振りしていた女子高生が、高校生活最後の大会がコロナで中止になり、引きこもりニートとなったものの、というストーリー。

ま、当方コロナの時はバリバリ働いてまして、学生と面接する時に学業や部活の影響を聞いたりはしていましたが。

 

確かにそのような思いをした若者はたくさんいたんでしょう。

その鬱屈を今も抱えている人もまた。

 

今回はお試しで一冊読んだだけなのだが、その辺りの気持ちをうまく消化(昇華)してあげられる展開になるといいなと思いつつ。

キャラクターの構成は「ひゃくえむ」に似てるけどね。

 

まぁ、ご参考ということで。