今日は、働き方について先進的な取り組みをされていらっしゃる企業さんへのインタビュー。
大変素晴らしいし、是非働きたいと思ったし、世の中の会社がみんなこんな感じだったら、どれだけ良い世の中だろうと感心した次第。
その先進的な取り組みは、ざっくり言うと、公正性を重んじる風土の上に制度とツールが乗っかる形で実現しているのだそうだ。
風土も、制度も、ツールも、最近の大企業であれば、ある程度取り入れている内容ではあるが、それをトコトンまで追求しているという感じだろうか。
そういう意味では、実現不可能なことを達成しているのではなく、何処まで徹底するかという考え方の問題。
心がけといえば心がけでしかない。
そこに物理的に実現不可能な要素は何もないのである。
しかし、考え方の違いでトラブルになり、時には戦争にまで発展してしまうのも人間の性というもの。
たかが「働き方改革」と言いつつも、異文化間の人種間抗争を和解に導き、前進させるようなリーダーシップが必要なのかなと大げさながら考えたり。
別に命まで危険に晒されるわけではないし、人間の歴史はそういうリーダーの偉大な功績で紡がれて来たわけなので、ある種必然でもあるのだし。
まぁ、ご参考ということで。