人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

洗いまくれ

小生の人とは違う習慣の一つだと思うが、コンプレッションウェアを多用している。

多用というか、下着がわりにコンプレッションウェアを毎日着ている。

 

なんでそういう経緯になったかというと、夏場にズボンが素肌にくっついたり、すね毛が見えたりするのが微妙なので、コンプレッションタイツの安いやつを通年で履き出したのが最初だと思う。

で、どうせならということで上半身も半袖のコンプレッションになり、今に至る。

バッと脱いで自宅でトレーニングをするのに都合が良いが、まぁ他のメリットと言えばそれくらい。

 

常用する上半身のコンプレッションは、半袖丸首なのだが、カッコいいからという理由で衝動買いした長袖ハイネックのコンプレッションもある。

こちらは柔術の練習の時に着ていたのだが、どうもこちらが臭くなるのである。

 

柔術家の共通の悩みだと思うが、ラッシュガードとかこういう素材を使っていると、だんだん臭くなることが多い。

常用の半袖丸首の方は臭くなったりしないし、長袖の方が高級ブランドなのになぁ、なんて考えていたのだが、ふとアイデアが浮かぶ。

 

毎日着て毎日洗濯すれば、常用の方と同じように臭くならないのでは?

で、やってみているのだが、多分正解。

 

毎朝のトレーニングのタイミングで長袖を着て、シャワーして半袖に着替え、一日過ごして夜のトレーニングをする時はそのまま突撃する、というルーチン。

毎日着替えて毎日洗濯で臭くない。

 

よかったよかった。

まぁ、ご参考ということで。

脱線かと思った

続き。

 

冒頭の展開から半分進むくらいまでは、サイドストーリーなのかと思った。

二巻で完結していて、並行していた別の物語で三巻は行くのか?と疑心暗鬼になりつつ読み進めていくと、一応本筋に戻っていく。

 

相変わらず奇想天外で、なるほどそうくるかという展開。

面白いし、あまり触れることのないアジア的な価値観も感じられるし、このまま最後まで行こうとは思うが、ちょっと自分自身が疲れてきた。

 

コンプリートした後、他の作品まで読むかどうかというと、ちょっとわからないな。

ともかく今は読み切って評価したい。

 

まぁ、ご参考ということで。

 

 

変え時、変えない時

マンネリ感が台頭してきたら、それは何かを変える時からかもしれない。

しかし、続けてきた習慣は続けてきたなりの理由や意味があったりするので、軽はずみに何かを変えるのは良くなかったりもする。

 

筋トレも同じメニューをこなしていたら停滞するけれど、毎日同じ修行を何年も続ける宗教者もいる。

変えるか、続けるか、この見極めはどうしたらいいのか?

 

ふとスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。

「私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。『もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか』と。『違う』という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。」

 

人生最後の日でも、ケトルベルは振るだろう。

自重トレーニングもする。

 

ランニングもするだろう。

ブラジリアン柔術の打ち込みは?

 

スパーは?

合気道は?

 

仕事はしない(笑)。

絶対しない(笑)。

 

読書もしないかな。

ブログは書くかもしれない。

 

そう思うと、好きなようで意外とそうでもないもの、辛いようで意外と好きなものが見えてくるような気がする。

これ、結構面白いね。

 

まぁ、ご参考ということで。

見極めが難しい

もういい歳したオジサンになってしまったんだよ。

自分が若い頃と色々違うのは分かっているつもりだし、人と比べてもかなり気をつけている方だと思う。

 

ただ、今時の若者と接する時に、オジサンの価値観を自信を持って説くべきなのか、今時の価値観を尊重してあげるべきなのかを、毎日毎日、折々に悩む。

二つの価値観のどちらを通すべきなのか、これが中間(中年)管理職の日々のストレスなんだな。

 

例えばこういうことだ。

大幅な電車遅延があって、始業時間に間に合わないという連絡が入る。

 

まぁ仕方がないよ。

それはわかる。

 

でも、小生が若い時は、そういうことがあっても作業時間に間に合うように日頃からバッファを取っておけと育てられた。

多分今でも店を構えているビジネスとか、インフラ系の仕事は同じだと思うけど。

 

ま、小生の若い頃も、そう教わっていてもやっぱり遅刻してしまう人はいたけど。

いたけど、あいつはそういうところがあるからダメだ、という見られ方はしていた気がするんだよね。

 

で、若者にそういうオジサンの価値観を伝えるかどうか。

部門長なので言ってしまうと業務命令になるのもややこしい。

 

一方「大学入試の時は電車が遅れても間に合うようにするだろ、そういうことだよ」とボソッと呟く人も社内にはいる。

さぁ、どうしようかな、なんである。

 

厳しい要求をする場合は、本人のためになるかどうか、最後はそこに尽きるんだろうというのは理解しているつもりなんだが。

相手のレベルに応じて使い分けるか…。

 

まぁ、ご参考ということで。

 

 

 

お試しで読んじゃった

なんかレコメンドされたので。

 

リフォームものは好きだ。

「匠」が登場する番組はテレビがないのでみてないけれど。

 

小さな工務店を舞台に、大手から流れてきた営業の女性と工務店のにいちゃんとのバディもの。

リフォームの営業を通じてお客さんの人間ドラマが描かれて、みたいな、「ちょっといい話」的な中身。

 

よくできているし、連続ドラマ化されてもいいようなまとまり。

ほんとよくできているんだが、心が動かされているかというと、個人的にはそこまででもなかった。

 

病院の待合室に置いてあったら読むし、ドラマ化されてテレビで流れていたら見るけれど、買うかと言われると、うーん。

ということで、Kindleのお試し一巻無料で一旦は終了。

 

好きな方は好きだと思うので、一度手に取ってみてはいかが。

まぁ、ご参考ということで。

 

 

こらまたびっくり

そりゃ続きが気になるよね。

 

なんで1巻は通しなのに2巻は上下分冊なのか?

それは下巻でガラリと展開が変わるからである。

 

この辺がうまいなぁ。

「え、うそ?」と読者に思わせながら、最後まで惹きつけていく。

 

意外な展開、伏線もしっかり回収していく。

ネタバレになりかかるが、一旦本作で大団円のように思えるのだが、3巻はどうなるのだろう。

 

とりあえず読み出しているが、どうも展開が捕まえられない。

長い本はちょっと、という人でも、2巻の上下まではイケるんじゃないか。

 

まぁ、ご参考ということで。

 

 

どつなるんや

そりゃ続くよね。

 

宇宙人から侵略を受けると分かったとして、そういう展開になるかなぁ、といいつつ、奇想天外すぎて読んでしまうという第二巻。

主役らしき中国人科学者の幻想的な?偏執的な?ストーリーを軸に、やや絶望的な感じで終わる。

 

どうなるんやと。

これはなかなか読ませるなぁ。

 

登場人物も多く、並行して幾つかのストーリーがあるし、先般書いたように中国名を耳で聞いているだけなので、あんまり理解していないところがある気がするが、まぁ気にせず前に進もう。

さて、どうなるんでしょうか。

 

楽しみにしましょう。

まぁ、ご参考ということで。