家族サービスだなぁ。
これも特にリンクは貼りませんが。
4も見たけれど、どうも蛇足感があり、5はいいかなぁと思っていたんですが、20年くらい信頼してメルマガを読み続けている映画評論家が激賞していたので見に行ったんですよ。
どうなるのかなぁと思いつつ、大変よくできた作品だと思いましたね。
親も子供も実は悩んでいるデジタルツールの功罪、そしてその向き合い方。
その辺も考えさせられましたし、ピンチにから状況を転換させるヒントを得る「旅」(疑似的な意味での)、そして大団円へと至る王道のストーリー構成も唸らされました。
「おぉ、そうきたか」なんて驚きもあったり、小生は忘れていましたが長い長い伏線回収もあったようです。
4は微妙な後味でしたが、本作は今見て損はない娯楽大作だったんじゃないかなと思います。
まだまだ上映中ですので、家族サービスのネタ切れの皆さんにはいかがでしょうか。
まぁ、ご参考ということで。