本シリーズを全部レビューしているわけではないけど。
3巻、4巻は殆ど名物建築紹介になっており、もともとの建築を物語に織り込んだものになっていなかったと思いましたが、5巻は既定路線に戻った感じです。
新米の建築士が戸建ての設計を請け負って試行錯誤するという大筋なんですが、いやいやなかなか、そんな家は住みにくいんじゃないかなぁ、でもまぁマンガだしな、という印象です。
でも、窓会社のプロの方の意見が参照されていたり、なるほどねと唸らされる展開だったので、1巻、2巻並みの満足感は個人的にはありました。
毎度作者も悩んでいるようなのですが、ネタは続くのでしょうか。
One and Onlyのジャンルとして頑張ってもらいたいものです。
娘も継続的に読んでいますので。
娘は建築士を目指すんだろうか…?
誰もわかりません(笑)。
まぁ、ご参考ということで。
