人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

飲食店のセルフサービス化について考える

昔から好きだった牛丼チェーンですら、最近はタブレット注文になってますね。

最初に言いたいことを言っておくと、この間入った店は、厨房に店員さんが籠る構造になっていて、注文も膳の上げ下げもセルフ、会計は厨房に横並びになったレジで、という構成でしたが、あれはダメだと思います。

 

何がダメかというと、食事の前後に客がテーブルを拭く想定らしいので、店が汚いです。

マニュアルでは店員さんが厨房から出て定期的に清掃するとか、そういうことになっているのかもしれないですが、成立してないですね。

 

現に汚いので。

残念ながら二度といかないですね。

 

残りの人生30年だとすると、あと三万回くらいしか食事の機会がないので、金払って汚い店では食べないですし、「次は綺麗かもしれない」といったバクチもしないです。

コストを下げたい気持ちはよく分かりますが、やり方はもう少し考えないとですね。

 

あと一つ、タブレットの注文はお店もお客さんも便利ですが、無限にメニューやカスタマイズ項目を増やせるので、ちゃんとオペレーションを考え抜いてメニュー設計をしないと、これもまた破綻するだろうと思いました。

きっと相当難しいんだろうと想像しますが。

 

まぁ、ご参考ということで。