人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

確かに売れるのはわかる

Audible 渉猟。

 

なんですかね、ちょっと食わず嫌いな感じで読んでなかったのですが、結論としてはとても良い本だし、改めて自分のマネジメントスタイルを見直し、強化するために繰り返し読みたいと思いました。

なんで食わず嫌いだったのかといえば、「識学」という聞いたことがない概念が登場すること、ベンチャー企業がマネジメントの方法論を本にして商売にするのは何匹目かのどじょうだったからですかね。

 

ルール、位置、利益、結果、成長の五要素でマネジメントするのは正しいと思いましたし、それぞれ自分なりにやってきたことでもありました。

読んだ側から忘れていきそうなので、紙の本で手元に置いて何度も繰り返し読む本かなと。

 

とはいえシリーズの別の本も読み始めちゃいますし、とりあえずいま小生にマネジメントするメンバーはいないのですが。

いつかのために、備えておきたいと思います。

 

まぁ、ご参考ということで。