人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

あんまり後味が良くない

なんとなくAudible 渉猟。

 

ま、何かと悩んでいる日本人に向けた本なのだが、評価が難しい本である。

日本人の視点からすれば、インド人をdisる展開が続くのだが、インド映画を笑い飛ばすような、もう少し明るいトーンが欲しかったな。

 

多分著者は真面目な人だと思うので、インド人のいいところを取り入れれば日本人はもっと良くなる、という思いはあるものの、本当に出鱈目になったら元も子もないので「用法容量を守って」という慎重さが、どっちつかずでスッキリしない内容になってしまっている気がする。

ま、ほんとに出鱈目なんだけど、国として成長しているのは事実だから、ビジネス書にするのは難しいのかもしれないけどね。

 

うーん、微妙でした。

小生は悩める日本人でもいいかなぁ。

 

まぁ、ご参考ということで。