人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

コスト高に人手不足

コスト高はこの一年〜二年、人手不足は数年前から言われているし、人口構成を見ている人だと十年以上前からわかっていた話。

しかし、この二つの要素がいよいよ効いてきたなぁという気がします。

 

人手が増えないということは、内需も基本的に増えないので、売上は良くて横ばい。

なのにコストは上がるので利益が減る。

 

値上げは一つの方向なんだが、なかなか思い切ったことはできないもの。

そうなると値上げできたとしても、やっぱりジリっと利益が減る。

 

そんな状況なのに、人手が不足しているので事業継続が大変である。

採用コストは上がるし、辞められると困るので丁重に扱わなきゃいけないから、人件費も高くなるし荒っぽい使い方もできない(それは昔からダメなんだが)。

 

これはいよいよ厳しくなってきたんじゃないかなぁと思いますね。

余計なこと、変なことをやらずに、当たり前のことをちゃんとやる。

 

新しい機会にもポリシーを持って挑戦する。

そういう会社じゃないと、生き残れないんじゃないでしょうか。

 

最近いろんな人と話しての、ただの実感なんですが。

まぁ、ご参考ということで。