なんかNetflixには加入しているんでね…。
敬愛する人がポッドキャストで話題にしていたので。
ストーリーには一切言及しませんが、連続ドラマとしては面白かったと思う。
妻と一気見したのだが、前回はいつだっただろう、というくらい久しぶり。
最近は「鉄槌教師」も良かったんですが、八話の途中で飽きてしまい進んでない。
基本的に娯楽は本で満たされているので、トレーニングと睡眠を削ってまで観る映画、ドラマというのはなかなか無いタイプの人間なので。
にもかかわらず、海の日の三連休に1時間×八話を全部見たのでした。
一部脚本等で日本人以外の名前もあったが、Netflixが「金は出すから世界で売れる面白いコンテンツを作れ」と言えば、日本の製作陣でもやれるんだなと。
と同時に、フツーのテレビドラマや映画は、プロダクションやスポンサーなどの大人の事情で曲げられてるからつまらないんだな、とも再認識。
ま、Netflixが金出してるから面白いとは限らないけど。
Netflixオリジナルのアクション映画は金がかかってるのにB級感が溢れていて、どうやったらそうなるんだと思うことが多いですが…。
それも踏まえると、やっぱり「ガス人間」は、よくできているなと思うのでした。
ちなみに「いとしのエリー」に思い入れがある人は見ない方がいいかも。
見ちゃうと聞くたびに「ガス人間」しか思い出さなくなるかもしれないので。
あと第八話で、昔さんざんお世話になったクライアントの本社オフィスが登場していたのが個人的にはうれしかった。
あそこでワークショップやったな…。
まぁ、ご参考ということで。