Kindleで登録してしまうと自動的に課金されて配信されるのだよ(その2)。
どんな話かは各自で調べていただくとして。
本書の主人公二人は、親なしなのであるのだが、亡くなった親の想いに主人公が触れる場面があり。
こういうの、弱くなったよなぁ。
親になったから偉いわけではないと思っているが、親子ネタで心が動いてしまうツボは形成されてしまったよね。
ま、部活生がスポ根漫画で感動するツボと変わらないと思うが。
人生の色々な経験が、感性を豊かにして、人生をより楽しいものにしてくれるのであれば、歳をとるのも悪くないよね。
この漫画もどこまで追いかけるか悩ましい展開ではあるのだが、娘もちょうど主人公と同年代でありつつ本シリーズを読んでおり、将来の夢を追いかけるストーリーが、なにか彼女にプラスになればなぁ、ということでお父さんのお小遣いで課金し続けることにしよう。
まぁ、ご参考ということで。
