今月も拝読。
今月は新年度恒例(?)東大教師が学生に薦める本というキャッチーな特集があり、面白い。
その先生が専門に入るキッカケとなったような本を紹介するケースもあるし、全く関係ない本を挙げる場合もある。
この辺の匙加減が面白く、また「専門を志すならまずこれは読んでおけ」というジャンルも、雑学魂に火をつけるラインナップである。
果たして読む日は来るのかどうか。
とはいえ、ガルシアマルケスの「100年の孤独」は避けては通れない相手のようだ。
酒の方なら飲んだことがあるんだが(それも貴重なんだが)。
あとはサスペンスタッチで興味深い連載が始まるなど。
引き続き楽しみにしてます。
来年は5年分まとめてオーダーしようかな。
まぁ、ご参考ということで。