Audible数珠繋ぎ。
工藤さんも伊藤さんも広岡さんを語るんだよね。
そういう経緯もあって、人となりを知っておこうかなと。
広岡氏本人へのインタビューと、関係者による膨大なインタビューを積み重ねた一冊。
正体というほど大袈裟な話ではないけれど、戦後の日本野球黎明期を支えた人物の足跡がわかる。
いや、妖怪なんて言われたけれども、ちゃんとした昔の人という印象。
真っ直ぐすぎてなかなか思う通りにさせてもらえなかった感があるけれども、それもまぁいろんな事情があるわなと。
それにしても、広岡さんが現役を引退する、しないのタイミングのエピソード。
どこの任侠道だよ・・・。
こういう時代があって今があるんだなぁと思います。
個人的には昔話になってよかったなと。
まぁ、ご参考ということで。
