マイクル・コナリーの続き。
刑事ボッシュシリーズのKindle再販シリーズを一通り読み終えたので、違うシリーズに手を出してみようかと思ったのである。
きっとコナリーなら当たりのはずだ、ということで紙の本で探し、中古で手に入れる。
これがねぇ、無茶苦茶面白かったね。
主人公は40歳くらいのカリフォルニア在住の刑事専門弁護士。
あちこちを駆け回るので事務所を持たず、リンカーン(高級車のブランドね)に乗ったまま仕事を進める。
ある日、とても高報酬の刑事弁護の案件に遭遇し、そこから大きなトラブルに巻き込まれていくという・・・。
アメリカの刑事弁護はそれだけで散々ドラマや小説のコンテンツになっているくらいだから、とてもエキサイティングである。
人物描写も優れているし、魅力的である。
これは次の作品を読んでみたいものである。
実は映画になっているので、それも観たいところ。
まぁ、ご参考ということで。

