人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

続けて読んでしまった

Audible でそのまま流れてくるのだよ。

 

よかったね。

「愛について」は本当にその通りだと思うよ。

 

「自分の幸せ」でも「あなたの幸せ」でもなく、「二人の幸せ」を中心になり「自分の幸せ」が消えていく、それこそが愛であると。

そうだよね、って思うと共に、合気道も同じじゃね、と思ったりするキャリア33年。

 

話すと長いのだが、技を掛けたいという「自分の技」の思いが強いと結局力ずくになるんだよ。

「掛けます」「掛かりましょう」の信頼関係で練習が成り立つのが合気道だと思うんだが、上手くいかないと無理矢理技を掛けようとしたり、(馬鹿みたいだが)相手が悪いという話になったりする人がいるんだよね。

 

そうじゃなくて、掛ける・掛けられるの関係を全体で捉え、言ってみれば「二人の技」として稽古できるかどうかなんじゃないか、なんてね。

だから「和の武道」って言われたんじゃないかと。

 

もちろんそういう稽古をしてるんですけどね。

まぁ、ご参考ということで。