人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

圧を感じる人

先日、家族と話していて、娘(中2)から小生はすごい圧を感じることがあるので職場でも恐れられているのでは、というコメントをもらった。

そうなんだろうか…。

 

全く自覚なく、フレンドリーで比較的(笑)いつもご機嫌な楽しい中年を演じているつもりだったのだが。

しかし父と娘、上司と部下という相似形を考えてみると、部下もまた小生の圧を感じでいる可能性が高い。

 

息を吸うようにパワハラしてたのか?

恐ろしい…。

 

しかし、圧を感じる人っていうのは、どういうタイプなんだろうか。

自分に厳しいので人にも厳しそう、というのが小生が考える小生の「圧」の源泉だが、他にはなんだろう。

 

正論で論破してくるとか?

いや、圧って雰囲気だから、論破のような実力行使の手前だよね。

 

試合とかスパーリングで、いかにも強そう(ゴツイ、無駄を感じられないフィジカル)で、さぁやるぞという気合いが感じられ、ちょっとした組み手争いから押し込んでくる。

それは圧を感じるよね、って書きながら、「あー俺そういう感じで仕事したり娘に接したりしてるかも」って思った(笑)。

 

いやー、性格というか、染み付いちゃってるやつだなぁ。

悩ましい。

 

まぁ、ご参考ということで。