人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

知ってる・できる・武器になる

バカみたいだなと自覚しつつ、ブラジリアン柔術の打ち込み練習を続けてるんだよね。

そろそろ飽きてきたけど。

 

なんでそんなことやってるかというと、技を知らないと話にならなかったからだが、毎日練習をしていれば、大体の技は「知ってる」状態にはなる。

で、かれこれ3年も続けていれば、大抵の技は「できる」ようにもなる。

 

ただ、「できる」といっても手順を追って再現ができるだけで、技としての厳しさ、強さはまちまちの状態。

この辺は強い人にディテールを教わって、繰り返し練習して身についたかどうかによると思う。

 

「できる」けど、「武器になる」かどうかはまた別の話というところ。

「武器になる」という観点では、パッと出てくるか、という論点もある。

 

これが出てこないんだ、パッと。

練習しながら、あぁあの時にこれ使えば良かったんだな、と思い知る。

 

これはどうしたらいいんだろうなぁ。

諦めず、パッと出るようになるまで繰り返し続けるのか、そろそろ練習するテクニックを絞っていくべきなのか。

 

そんなことをここ数ヶ月ずっと考えている。

ま、知ってる・できる・武器になる、なんていう段階論は、何においても共通だと思うんだけどなぁ。

 

まぁ、ご参考ということで。