人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

そうきたか

いよいよ最終巻。

 

一応完結したんだが。

暗号メッセージとなる御伽噺の解読から始まり、思いもよらない謎解きが展開。

 

そして複数回にわたるコールドスリープを経た未来旅行のようなスピーディーな展開。

そしてあれよあれよという間に遥か時空を超えたストーリーにぶっ飛んでいく。

 

正直、俺は三体2で終わりということで良かったなあ、という気がする。

巻末の訳者後書きによると、日本の読者のリアクションは同様のものが多いらしい。

 

でも海外(中国本土含め)はそうでもないらしい。

なるほどわからんものだな。

 

なんせ、完結するところまで読み切ったという意義は大きい。

また読むかどうかはわからないが、面白かったと思うし、理想の人類社会ってなんだろうというちょっと深い考えももたらされたし。

 

三体2まで読んだのなら、最後まで付き合ってやんなさい、そんな印象の3でした。

まぁ、ご参考ということで。