体調が悪いわけでも何かの用事があるわけでもなく、ただ休むために休みます。
小生が休まないと所属部門のメンバーも休みにくいですよ、という提言もあり。
「休みですら人の顔色を窺うような奴のことは知らん」というのが本音ではあるのだが、そういう人が存在することは否定しないし、いつまでも現場で頑張り続けるのも役割違いだと思うし、今時じゃないのもわかっている。
何より、そうでも言わないと休まない小生に対する気遣いなんだと受け止め、有給を頂戴することにした。
ありがたい話である。
ま、勤怠管理を眺めている立場からすると、部門で一番有給取得が少ないのは確かだが、他のメンバーとも一日二日しか変わらないんだけどね。
いやそれも小生が「蓋をしている」ということだったりして?
で、有給を取ったとしても、純粋に自分のための時間を取るのはわずか。
基本的には家族をどこかに連れて行くために「働く」のだが、それもまぁ幸せなことなので。
ということで、今日はこちらに行ってきます。
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/25_wegner/
まぁ、ご参考ということで。