人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

メキシコ

三冊目。

 

今度の舞台はメキシコ。

相変わらずミステリーではないアクション要素満載ではあるが、「男はつらいよ」的要素も抜け目ない。

 

流石にこれは無理やろ、というピンチに陥ったりもするが、運良く逃れ、ハリウッドアクション映画の活躍を示す。

映画だったら誰がやるんだろう。

 

トム・クルーズ映画のアクションのようではあるが、あんなイケメンだと目立たない男「グレイマン」の素養を満たしていない気がする。

Netflixライアン・ゴズリングがやっていたが(最後まで見てない)、どうも三枚目のイメージがあり、合わないような気がする。

 

そんなことを考えるが、小説のシリーズものとしては、そろそろお腹いっぱいかなぁ。

何も考えずに読めるかと、繰り返して読むのだろうか。

 

悩ましい。

まぁ、ご参考ということで。