人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

案外面白くなってきたが

なにかで評価されたのをそのまま自動的に購入する流れ。

 

海外のスペースキャンプに主人公ペアが参加する流れ。

今まで全ての動きを陰で支配してきた男子の方が主役になりそうな雰囲気の動きが示唆されて終わる。

 

面白いは面白いが、本書の根底にある女子側の特徴が、経験・成長とともに適応・解消していくストーリーなので、物語の最初から終局が宿命づけられている。

だから、どういう時間軸で終わらせるんだろうと思う。

 

そういう特徴がある子がいるんだね、でもこういう形で活躍することはできるんだよ、という本書の最大の貢献は、これまでのストーリーの中で充分果たしたと感じるので、無駄に起伏を作って引っ張る展開にならなきゃいいなと。

ま、だから主人公ペアの男子サイドに重心を移したのか。

 

もうちょい読み続けようかなと。

元々娘が読むかなと思って買ったが、彼女はどう思っているんだろう。

 

まぁ、ご参考ということで。