さらに続く。
やっぱり本編も声が小さくてオープンイヤーでは聞き取りにくい。
これはどういう設定なんだろう。
まぁいいや。
本編の個人的なハイライトはアフガニスタンかなぁ。
タリバンのいない、50年前のアフガニスタンを描いた本にはなかなかお目にかかれない。
銃を担いだ男たちがウロウロしているけれど、バザールには豊かな物品が溢れ、平和そうである。
なるほど、こんな感じだったんだなと。
そして本旅行のテーマである、ユーラシア大陸をバスで横断するという本丸、暴力的な運転でブッ飛ばすシルクロードの乗り合いバスが活躍する。
すげぇなあ、乗りたくないなぁ(笑)。
無事に命があって良かったです。
まぁ、ご参考ということで。
