人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

声が小せぇ

続き。

 

深夜特急のハイライトであるインド編なんだけど、それは良いとして。

Audlibeのナレーションの音声が小さいんだよね。

 

オープンイヤーで聞いていると、最大音量にセットしてもよく聞き取れない。

音量設定が何か違うのか、ナレーターの話し方がウィスパーボイスなのか。

 

いずれにしても視聴環境によってはなかなかのストレスなのでした。

で、内容については前掲のとおり深夜特急のハイライトであるインド・ネパールである。

 

貧しく、猥雑で、時に悲惨でもある。

そんな状況でも著者は旅を続けていくために値切ったり我慢したりするんだが、これも先日書いたとおり、今読み返すとなかなかの違和感なのが、時代の変化を感じる。

 

明らかに世界最底辺の人たちと駆け引きしなきゃいけないのだったら、旅なんがやめりゃいいのに。

もう、いいオッサンになった小生は、こんな旅は絶対しないので、よりそう思ってしまう。

 

そんなインドは50年経過して良くなったのだろうか。

今も変わらないのだろうか。

 

良くなっているといいのだが。

まぁ、ご参考ということで。