今月も読んだぜ。
毎度、新たな学問分野や新たな気づきに出会えたりするが、今回は津田梅子の書評が気になった。
知っているようでそこまで詳しくは知らない、でも5000円札にもなったし。
日本の女性教育の礎を作り、海外留学もし、というところくらいしか知らないが、生物学者として留学先で未来を嘱望されながら、帰国して…というエピソードを初めて知った。
公の使命のために己を捨てる姿は感動を呼ぶことが多い。
そんなことを感じたりした。
他にも色々あったが、今月はその辺かな。
また来月も楽しみにしたい。
まぁ、ご参考ということで。