人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

ブラジリアン柔術で本が読めるようになる

職場の若手のおすすめということで。

 

分厚い本だ、重たいぜ。

カタカナやアルファベットも多いぜ。

 

読んでいてもなかなか頭に入ってこず、終わりが見えてこない辛さもあったけど、なんだかんだで三日四日で読んだのかな。

すぐに面白いと思えるわけではないけれど、しっかり向き合いつつ我慢して前に進む。

 

終わりが見えなくても、とはいえいつか終わるんだろと割り切って続けられる。

所詮読書なんだし、終わりは必ずあるし、死ぬようなこともないし、ほんとに嫌なら辞めればいい。

 

で、比較的あっさり読み終わったんだが、最近紙の本を読み切る力が上がったと思っている。

これはブラジリアン柔術を続けて得られた忍耐力なんじゃないかなと直感的に感じている。

 

ストレスに耐える力。

すぐに結果が出なくても前に進み続ける力。

 

納得できなければ、最後の最後は辞めればいいとどこかで腹を括る覚悟。

でも今がその「最後」じゃないよねと心を整理して改めて前を向く力。

 

一言でいえばレジリエンスということになるのかな。

ブラジリアン柔術を生活に取り入れていくのって、なんか社会人になっていくプロセスとも似てるんだけど。

 

で、本書なんですが、カラー刷りで見やすく、LAN側メインにネットワークに必要な知識を網羅しており、今時の話題に触れていて良い本だと思いました。

文理問わずISP周辺の仕事に携わる人は読んでおいて損はないと思います。

 

まぁ、ご参考ということで。