人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

人生は波乗り

世の中には波がある。
トレンドといってもいいし、社会の変化といってもいい。

 

そういう波を読んで、うまく乗ることができると、思いもよらない場所まで連れて行ってもらえることがある。
そういうことを日々繰り返していく。

 

波があることに気付かないと、知らない間に変なところに流されてしまうこともある。
ビジネス上のキャリアも人生も、きっとそういうルールに基づいたゲームなのだ。

 

そういうことに無頓着でいると、いつまでたっても楽しくはならない。
波がないことを求める人もいるが、現実にはそんなことはなくて、見えない大きなうねりによって、誰しも違う場所に流されていくようになっている。

 

それに、波がないことを求めすぎてしまうと、いつまでたっても波乗りができるようにはならない。
どこかで波乗りを始めないと、気が付いた時には歳を取りすぎていた、なんていうことにもなりかねない。

 

早いうちから徐々に小さな波にトライし、いつか大きな波も乗りこなせるようになる。
そうやって、思いもよらない場所までたどり着く。

繰り返しになるけれど、そういうゲームなんだと思って日々を生きているかどうか。
その認識が、決定的な違いを生むと思う。

 

ポエムを書いてしまったけれど、学生との面接で「社会人になるにあたってのアドバイス」を求められたので。
まぁ、ご参考ということで。