なんとなく。
マルクス・アウレリウスは「自省録」を書いたローマ皇帝だが、ストア派の哲学を修めた人で、関連書籍を何冊か読んでいる。
そんな理解もあったので、広げてみようかということで。
オーストラリア人のライターが、ストア派の考えを実践していく中での工夫だったり解説だったりを述べた本。
洋書の翻訳ならではの冗長さ、回りくどさはあるものの、悪い本ではない。
結論だけ簡潔に述べるのならば、もっとシンプルにできるだろうとは思うのだが。
こういうのは、日頃の心がけを整える話なので、分厚い本で構えて読むより、毎日パラパラ折に触れて開ける状態の編集がいいな。
そんなことを考える。
まぁ、ご参考ということで。
