人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

仲良くなるには自己開示だが

営業活動において、お客さんと仲良くなるのは大事である。

まあ別に仲良くならなくても売れるのが理想なんだが、購入を選択するのが人間である以上、仲の良い営業から買いたいと思う気持ちがあることは否定できない。

 

ま、仲の良いお客さんがたくさんいるという状況は、仕事していて楽しいけどね。

もちろん、やたら飲みにいくとか、休日もお客さんと遊びに行くとか、そんなことをしなくても、楽しいということ。

 

で、仲良くなるって、どうやるんだっけ、と。

メンバーとそういう話題になって考える。

 

まぁ、誰かと仲良くなりたいんだったら自己開示なんだろうなと。

他にもいろいろあるのかもしれないけど、とりあえず思いつくのはそんなところ。

 

自己開示は鉄板なんだが、別にプライベートな領域をあけすけに話せということではない。

自己開示しまくっている小生のアイスブレイクにおいても、自分の心に秘めておきたいことまで話したりはしていない。

 

人に話したくない領域は絶対に崩さないんだけど、その外側にどーでもいいエピソードをどれだけ持っているか、なんだと思う。

鉄板だけれど本を読む(それも当たり障りがないビジネス書とか)、やったことがないことをやってみる(だいたいそれなりに面白いエピソードになる)、人の話をよく聞き観察する(「ウチのカミさんがね」だけでもいい)。

 

そんな感じなのかなと思う。

別に馬鹿なことを言って笑わせる必要もないし、媚びたりする必要もない。

 

普通に生活していて、「へー」と思ったことを蓄積しておく。

そして(コレはコレで難しいのだが)TPOに応じて小出しにしていく。

 

コレでまぁ「この人はちょっと違うな、面白そうな人だな」と思ってもらって関係が始まるのである。

最後に一つ、すべての人と仲良くなろうと思わなくていい、ということは心に留めておきたいです。

 

まぁ、ご参考ということで。